東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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恋人の聖地、再び

この日は曇り空で、山の稜線なども見えず、撮影環境はベストとは言えなかったのですが、それでも光り輝くパノラマ夜景を収める事ができました。関東圏内でも屈指の夜景スポットでもあるこの場所、快晴で空気の澄んだ日に一度見てみたいものです。来年再チャレンジかな(笑)

撮影場所:笛吹川フルーツ公園

実は難しい「夜景と記念撮影」

こういう場所に来ると夜景をバックに記念撮影をしたくなるのが人情(?)ですが、これが意外と難しかったりします。と言うのも、夜景スポットって暗いんです。思っている以上に暗いんです。今回の写真はバックの夜景をしっかり写すためにかなり絞っていますが(f8)、シャッターは20秒開けています(ISO200)。もちろん記念撮影時には絞りを開け、感度を上げてシャッター速度を短くするようにしますが、それでも手ブレを抑えきれるまで短くするのは難しいですね。

手持ちで撮る場合は背景の少々のブレは目をつぶり、フラッシュを使って人物を綺麗に写るようにするのが基本です。三脚が使えないのであれば、手すりや壁、木などを利用して体を固定し、少しでもブレ防止をしましょう。後は手ブレ補正やカメラ性能に任せるのみ!と言った感じです。

夜景の見える温泉

先日お届けした笛吹川フルーツ公園には夜景の見える足湯がありますが、フルーツ公園からさらに奥に進んだところにある「ほったらかし温泉」には、なんと夜景の見える露天風呂がありますフルーツ公園に比べれば視界は狭く、夜景スポットとしてのポイントは低いのですが、温泉に浸かりながらの夜景鑑賞、最高ですよ。

チョット笑ったのが、浴室の入り口に「カメラの持ち込みはご遠慮願います」って張り紙があるんですよね。浴室ですよ?露天風呂からの夜景をカメラに収めたいと思った人もいるのでしょうが、素っ裸でカメラと三脚を抱えて夜景を撮ってる姿って・・・。

撮影場所:ほったらかし温泉

恋人の聖地

新日本三大夜景のひとつ、笛吹川フルーツ公園です。ここには数年前に一度来たことがあるのですが、その時とは雰囲気がだいぶ変わっていました。以前はただの高台だったのが、観光用に整備され、なんと「夜景の見える足湯」までありました。観光バスも数台訪れていたので、山梨の観光スポットの一つになっているようです。

この場所を取り上げ、自治体を巻き込みながら観光スポットにまでしてしまった こよなく夜景を愛する人へ の縄手真人さんには頭の下がる思いですね。と同時に、夜景と言うのは貴重な観光資源であるという事を改めて認識し、これからも素敵な夜景を紹介していきたいと強く心に刻んだのでした。

撮影場所:笛吹川フルーツ公園

世界でただひとり

撮影場所:多摩丘陵パノラマの丘

肌に刺さる冷たい風。見渡す限り人の姿は見えず、自動車の音だけが忘れた頃にやってくる・・。自分ひとり残された世界でただ一人シャッターをきる。喧騒に疲れたときのささやかな贅沢。

マジックアワー

陽が沈み、家々の明かりが灯りはじめる。夜景と呼ぶには少し早いこの瞬間、最高の空が私を迎えてくれる。

撮影場所:みはらし公園

陰と陽

周囲に広がる闇と彼方に輝く街明かりに分断された世界。

撮影場所:野毛山公園

風を感じながら

山の稜線、尾を引く自動車のライト、一番星。夕景から夜景に変わるひととき…。

撮影場所:多摩丘陵パノラマの丘

三脚Lovers

今更ですが、夜景撮影をする人にとって三脚は必需品です。半身と言ってもいいかもしれません。真の夜景愛好家は三脚を抱き枕にしています。そんな三脚ですが、ただ夜景を撮るだけなら出番はかなり減るんですよね。以前に比べ高感度での画質が良くなった事や手振れ補正機構の搭載により、多少暗くても夜景を撮る事ができるようになりました。

それでは何故三脚なのか?メリットはいくつかあるのですが、最大のメリットは表現方法が広がることでしょうか。今回の写真はシャッター速度8秒、手持ちでは撮れません。自動車のライトを線状に伸ばすためにシャッターを長く開けるのは夜景撮影ではよくある手法ですが、こう言う事ができるのも三脚あっての事ですしね。

それ以外にも「絞って被写界深度を深くできる」「杖代わり」「痴漢撃退に使える」など、魅力いっぱいの三脚。手放せそうもありません。

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