東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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もう一つの世界


鏡面世界

写真とは全然関係のない話なのですが、「パラレルワールド」という言葉を聞いた事がありますか?
SFなどでは有名なのですが、簡単に言うともう一つの現実世界と言ったところでしょうか。
その世界にも当然、人間や動植物が存在しており、それぞれが生活を営み、歴史を築いています。
しかし、そんな彼らも私達からみると裏の存在。存在しているのかさえも疑わしいモノなのですよね。私を含め誰もが自分を「今ここに居る」という事によってのみ証明しているのですから、「今ここに居ない」彼らは存在すら否定してしまうと言う訳です。


でもね、もしかしたら今ここでブログを読んでいる貴方。書いている私。それらこそが「もう一つの世界」の住人であり、裏の存在なのかもしれませんよ。ふふふ。
撮影場所:白丸湖

コメント

もう一つの

磨ききったような水面に写り込んだ風景の方が
私達のいる現実社会のように思えてしまいますね~。。
う~む。。

おはようございます

あれ?
この画像・・・もしかして(^^?
ニクイ演出ですね。おもしろいです。

もうひとつの世界、
あなたの知らない世界。

夜景撮影してると
ファインダーを覗いて
ふと後ろを振り向くともう1人の私がいるような
錯覚を感じたときがあります。
ファインダーの中の世界は、
いってみれば別世界ですから
撮影に集中してその世界に入り込んでしまってるので
我にかえり後ろを見渡したとき
ものすごく現実を感じるときがあります。
怖くなって慌てて機材片付けて
引き上げることもしばしば(^^;

なるほど~!

おぉ、なるほど~
実は昨日の写真を見て、こうやったら面白そうかな?って思っていた事を見事にやってくれましたネ!
ちょっと違うのですが、シャッターを切った後モニターを確認していると、さっきまで自分が存在していた過去の世界が写っているんですね。シャッターを切るたびに封印されていく過去…、そしてそれを見つめる自分。別の意味で二つの世界を感じつつ撮影に没頭する事が最近では多いですね。

うお!簡単に見破られてる~(笑)
一応タネ明かししておきますが、この写真は上下反転させています。つまり上半分が湖で、下半分が地上の風景と言う訳です。

>ariさま
鏡に映った自分とか見ると不思議な感覚になる事がありますね。自分の姿って自分ではよく見えないもの・・だからふと、鏡の中の自分の方が本物なのでは!と思えたり。鮮明に写った風景はそれと同じ錯覚を人に起こさせるものなのかも。


>marimさま
写真撮影に限らないと思いますが、集中していると周囲の世界から自分が隔絶されるような錯覚をしますよね。
そして突然現実に引き戻されたり。

撮影していると背後にふと気配を感じ、思わず振り向く。
その視線の先にはカメラをこちらに向けた自分自身の姿が!驚愕する私を尻目に、もう一人の自分がシャッターを押す・・。その瞬間、私の意識は闇に沈んでいった・・・。
なんてね。


>Makotoさま
私もこの写真を見た時にいつかはこのネタをやろうと思っていました。撮影時はほぼ無風で、湖面が非常に穏やかだったので見事に風景を写してくれました。してやったり!(笑)
撮った写真って紛れも無くそこに存在「していた」景色なんですよね。
人はなかなか時間という軸を感じる事ができませんが、自分の撮った写真を見ている時にはそれを強く感じる事ができますね。

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