東京ドームシティ ウインターイルミネーション2008 Vol2
めくるめく光の官能。
撮影場所:東京ドームシティ
ヘタレ脱し隊!
夜景写真家にとって、三脚というのはまさに心の友(by剛田武)。夜抱いて寝る人もいると言うくらい切っても切れない仲な訳です。私も夜景を撮るときには極力三脚を持つようにしているのですが、持っていても使えないシチュエーションというものが存在します。
三脚の使用が禁止されている場所はもちろんなのですが、私にとって三脚を立てる事に抵抗を感じるのがこの「イルミネーション」なのです。特にカップルで賑わう場所では恥ずかしいんですよ・・・。一度ケースから出してしまえば吹っ切れるのですが、そこまでのハードルが高い高い。
この2枚目の写真、ドーム状のイルミネーションなのですが、ドームの下は恋人たちのベンチ。誰もそんな名前付けた覚えはないのですが、とにかく恋人たちのベンチな訳です。当然三脚を持っていても立てることはできず(笑)手持ちで撮ってしまいました。
このイルミは常に点灯しているわけではなく、音楽に合わせて各部が明滅を繰り返すタイプなので、撮り方としては三脚を立て、シャッターを長く開けて全部の光を取り込まないと光らない部分が出てしまいます。中央下部は光っていないのがお判りいただけると思います。
いやね、わかってるんですよそんな事。三脚もちゃんと持って来ていたんですよ。でも使えませんでした、恥ずかしくて…。私は弱い人間です。
コメント
割り切りでしょう
こんにちは♪
私のブログも連日イルミ特集となっていますが
三脚は欠かさず持っていってます(^^ゞ
もう完全に割り切りっていう感じですね
銀座ミキモトのツリー撮影の時も一人だけ三脚を立てて撮っていました(^^ゞ
やはりスローシャッター+低感度を利用して
通行人の姿を消してしまうには
どうしても三脚が必要になってきますし
人の波が途絶えた一瞬を狙うには
三脚は強い味方になってくれますよ♪
ぜひレヴィンさんも己に負けずに三脚を
使い倒して下さいネ!
私のブログも連日イルミ特集となっていますが
三脚は欠かさず持っていってます(^^ゞ
もう完全に割り切りっていう感じですね
銀座ミキモトのツリー撮影の時も一人だけ三脚を立てて撮っていました(^^ゞ
やはりスローシャッター+低感度を利用して
通行人の姿を消してしまうには
どうしても三脚が必要になってきますし
人の波が途絶えた一瞬を狙うには
三脚は強い味方になってくれますよ♪
ぜひレヴィンさんも己に負けずに三脚を
使い倒して下さいネ!
>>Makotoさん
素晴らしい!
ぜひ私も見習わなくては…。
なかなか取材と割り切ることができず、観賞モードになってしまうんですよね。撮影モードに入っちゃえば大丈夫なのですが、そこまで到達するのが一苦労です^^
手持ちだと絞れないし、露出アンダー気味に撮ってしまうのでイルミの煌びやかさが表現できなかったり、通行人がモロに写ってしまったりと大変ですよね。
三脚の偉大さを改めて認識‥してはいるのですがなかなか(笑)
でも、三脚は夜景撮影の心の友!頑張って使い倒しますよ!
ぜひ私も見習わなくては…。
なかなか取材と割り切ることができず、観賞モードになってしまうんですよね。撮影モードに入っちゃえば大丈夫なのですが、そこまで到達するのが一苦労です^^
手持ちだと絞れないし、露出アンダー気味に撮ってしまうのでイルミの煌びやかさが表現できなかったり、通行人がモロに写ってしまったりと大変ですよね。
三脚の偉大さを改めて認識‥してはいるのですがなかなか(笑)
でも、三脚は夜景撮影の心の友!頑張って使い倒しますよ!
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