東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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夜景の楽しみ方?

日比谷通り

緑カブリって補正し過ぎるとイマイチ地味な画になってしまいます。この写真も撮った時点では足元の地面が緑色だったんですよね。補正した事によりほぼ「正確な」色にはなったのですが、印象の薄い画になってしまったのも事実です。


となると、実際肉眼で観る夜景は私達がイメージしているより遥かに地味で色彩薄いものなのかもしれません。それでも夜景に惹かれるのは景色だけでなく、周囲の音や肌に触れる風と言った多くの感覚を動員して楽しんでいるからなのかもしれません^^


撮影場所:日比谷通り

コメント

そうなんですよね、私も同じ事を考え続けた時期がありました。
やはり非現実的な色彩と言われても、
デジタル画像ならではの良さというものがありますしね。
緑カブリは「若干」補正するのがベターかな?って思います。
この若干が人によって様々かもしれませんが
補正し過ぎると作品力を弱めてしまいますからその辺りが実に難しいところなのかもしれませんねぇ…

>Makotoさん

実は私もMakotoさんと同じ「若干補正」論に達した訳なんです。
ただ、今回のエントリーのような都市夜景ならほぼ完全に補正しちゃってOKだと思うのですが、多摩系(特に秋葉台公園みたいな緑に囲まれたスポット)などでは緑を若干残すようにしています。その場の雰囲気も大事にしたいですしね。

肉眼と同じ表現が不可能である以上、現場写真ではなく作品として高められれば良いなって思っています。
露出といい、色彩といい、夜景撮影の難しさと楽しさを再認識しました。

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