東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
2010/05≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  ≫ 2010/07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝鬨橋

ふたりで眺める

紺の中に輝く緑。

スポンサーサイト

ふたりで眺める

ふたりで眺める

ふたりの見つめる先には・・。

いつまでも

いつまでも

芝生に座りながら、輝く光を眺めていたい。あなたといつまでも・・。

梅雨時の紅葉

梅雨時の紅葉

都内郊外の夜景スポットでは赤み成分の強いナトリウム灯が多く使われていおり、園内をオレンジ色に染めます。その様子はまるで紅葉しているかのようです。この色彩は一見きつい印象を受けるのですが、空の濃紺とのコントラストが絶妙で、見ていて活力が沸いてくるような感覚になります。まさに「ビタミン夜景」といったところでしょうか。

本家サイトに新規夜景スポットを追加しました。よろしかったらご覧下さい。(今回の写真も掲載されています)

家へ帰ろう

家へ帰ろう

日が暮れて、空が赤から青、そして濃紺へと移り変わってゆく。

穴場夜景

穴場夜景

ここは東京都郊外にある穴場夜景スポットなのですが、観賞場所のすぐ近くが民家である事もあり、具体的な場所を紹介しているサイトやブログは見かけません。残念ながら当ブログでも場所はご紹介できませんが、ここに匹敵する郊外最強クラスの夜景スポットがここからさほど遠くない場所にあります。それがみはらし公園です。その名の通り郊外屈指の大パノラマ夜景を楽しむ事ができます。園内が若干暗く、アクセスもそんなに良いとはいえませんが、夜景好きなら一度は行く価値があると思います。

大空のゲレンデ

大空のゲレンデ

夕景や夜景を撮る際、電線というのは邪魔なものです。それでも撮り方や構図次第ではそれなりに画になったりします。こういった「邪魔者」を上手くいかせるように撮れれば撮影者としてはレベルアップした事になるのかな??・・って私はまだそのレベルには達していませんが(涙)

見上げる

見上げる

こういう被写体は目視でのピント合わせがキツ過ぎる

今にして思えば、もっと広角レンズを使って、縦位置&ローアングルから見上げるような構図で撮ればよかったかな?と。ただ、三脚にセットした状態のカメラのファインダーを見上げて覗くのって体勢的に辛いんですよね。柔軟体操に励む必要がありそうです(苦笑)

昇る月

定番

この場所の近くで撮影をしていたら近隣住人(と思しき方)から「向こうに綺麗な月が出てますよ」と声を掛けられました。急いで機材を撤収、言われた場所に行ってみると・・。ほんのり赤く輝く月が夜の街を煌々と照らしていました。月は高い位置にまで昇ると赤みがなくなってしまうので、当初の予定通りの撮影を続けていればこの月に出会う事はできなかったでしょう。こういうサプライズは、チョット嬉しいですね^^

青と赤のコントラスト

この日は空の紺が美しく、ナトリウム灯のオレンジとの絶妙なコントラストを見せてくれました。今の時期にはほとんどお目にかかれない美しい空ですが、あと数ヶ月もすれば毎日のようにお目にかかれます。それまでたっぷり充電して、夜景シーズンに備えるとしましょう。

本家サイトに新規夜景スポットを追加しました。よろしかったらご覧下さい。

定番

定番

東京タワー、女神像、レインボーブリッジ・・・一度に眺められる数少ない場所。

空の散歩

空の散歩

ゴンドラに揺られながら二人で眺める夜景。これ以上の幸せはなかなかお目にかかれないかも。

止めるか光跡にするか

こういった写真を撮る際、動いているゴンドラを止めて撮影するか、光跡にするか2通りの方法があります。撮影方法は正反対で止める場合はシャッター速度を短く、光跡にする場合はシャッター速度を長くします。

さて、光跡にする際に気をつけたいのは、ゴンドラが画面内を完全に横切るまでシャッターを開けることです。そうしないと光跡が美しく伸びず、仕上がりがカッコ悪くなります。とはいうもののゴンドラは低速で移動しているため、完全に横切るにはかなりの時間がかかります。今回の場合は20秒ほどでしょうか。ISO感度を下げても、絞ってもシャッター速度を長くできない場合はND(減光)フィルターなどを使って調節する必要があります。

止める場合ですが、今回はシャッター速度1/8、ISO感度1600、絞り5で撮りましたが止まりませんでしたOrz
ゴンドラのブレ具合からして2/3?1段シャッター速度を短くすればOKでしたね。ISO感度を3200に上げるか、絞りを3.5にすればよかった訳です。

夜への助走

赤く輝く水面。

新旧タワー競演

穴場スポットから眺めるふたつのタワー。

アキバ的夜景

こういう夜景を撮るとき一番困るのは露出です。最上階の看板(?)が白飛びしてしまっては元も子もないので、やや露出アンダー気味に撮ります。そうすると照明に当たっていない場所は暗くなり、最悪黒つぶれを起こします。それを回避するには、夜になる前、空が完全に暗くなっていない時間帯に撮影するのが最良の方法です。そうすれば灯りの少ないビルも空の明るさで光量を得られるため、美しく撮ることができます。

ただ、常にベストタイムに撮影ができるとは限らないため、完全に夜になってしまった場合はどうしましょう。その時はネオンライトの強いビルと、ネオンのないビルを混在させないようにフレーミングを工夫する必要があります。つまり・・今回の作品は悪い見本ということですね(苦笑)

炎上

真っ赤に染まる空、その炎に照らされる街並み。

月を眺めながら

ひとり、月を眺めながら何を想う・・。

本家サイトに新規夜景スポットを追加しました。よろしかったらご覧下さい。

夕空のベイブリッジ

巨大な橋を見上げる。

「青」か「赤」か・・?

夕景を撮る時には青を強調するか、赤を強調するか、チョット悩むところです。基本的には冬空や空気の澄んでいる時期は青を強調、大気中に塵などの成分が多く夕焼けが綺麗に焼ける時期には赤を強調します。今回は3月の、比較的空が澄んでいた日に撮影したものなので青を強調してみました。

また、この日は三脚を持っていなかったので手持ちでISO感度を400に上げて撮影しました。感度を上げて撮る場合、空が真っ暗になってしまうと暗部に高感度ノイズが目立ちますが、この時間帯であればノイズは比較的目立ちません。使用レンズや状況によってはISO感度を800や1600に上げても充分美しい画が撮れるでしょう。

遥かなる光へ

届きそうで届かない光。

ピント合わせが…

夜景撮影は基本的に絞って撮るため、ピント合わせは比較的楽です。ですが、絞りを開けて背景をぼかすような撮影をする場合は難易度が急上昇します。今回のように手前の被写体が明るい時は問題ないのですが、これが光の当たっていないオブジェなどであった場合は目視で合わせるのは非常に難しくなります。

現在のデジタルカメラはほとんどの機種にライブビューが搭載されているので、拡大表示しながら合わせる事ができますが、フィルム時代はさぞ大変だった事でしょうね。・・とは言うものの私も現在はライブビュー非搭載機を使っているので夜景撮影でのピント合わせは難儀します。ぼちぼち機種のアップデートも必要かなぁ。

Akibaフォト

「大人のアウトレット」の文字に心躍る??

アキバは絵になる

秋葉原は夜になるとネオンの輝きが美しく、撮影に適した被写体です。しかし、三脚を使いながらの撮影では機動力を損ねるため、手持ち&レンズ交換なしというスタイルで撮るのがオススメです。被写体には事欠かないのでひたすら歩いてひたすら撮る、疲れたら手近なカフェで一休み・・。こんな夜景撮影もいいものです。

かもめと少女

この「かもめと少女」像周辺は記念撮影スポットとして有名ですが、夜に撮るとなると少々厄介です。というのも、当然像はシルエットになりますが、背景も真っ黒なので像の配置が悪いと背景に溶け込んでしまいます。今回はビルを後ろに入れて像のシルエットを引き立たそうとしましたが、間の悪いことに像の後ろの部分だけビルの明かりが消えています

もう少し左に移動して撮れば日本丸と像の配置はよくなりますが、像の背景に何もなくなるので<真っ黒になり、 かといってフラッシュを炊いて像を撮れば味気ない仕上がりになってしまいます。

この写真を撮った日はあまり時間もなく、じっくり考えながら撮る暇がなかったのですが、いつかはじっくり時間をかけてベストポジションを見つけてみようと密かに闘志を燃やしています^^

光と水の街

象の鼻パークの完成によってこの一帯も様変わりしました。みなとみらいといえばランドマークタワーなどの夜景スポット、コスモクロック(観覧車)の彩りなどがイメージされますが、この街の最大の魅力は「光と水の融合」でしょう。街の明かりが水面に映りこみ、そこにもう一つの世界を形成します。そういった光を感じ、街の風を感じながら・・・至福のひとときと言えるのではないでしょうか。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。