東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
2009/04≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2009/06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原点へ

勝鬨橋。私が隅田川の橋に興味を持つきっかけになった橋です。初めて聖路加ガーデンに上り、展望室から見たこの橋は、美しさをたたえながらも、力強く交通を支えていました。時が経ち、隅田川を訪れた回数も100回を優に超えた今、この橋を訪れる機会は減ってしまいましたが、原点とも言えるこの橋、またゆっくりと撮りに行きたいものです^^

撮影場所:勝鬨橋
スポンサーサイト

心照らす光

誰も居ない、何も聞こえない・・。静寂と闇に包まれたかのような世界の中、仄かな月明かりが私の心を照らす。

撮影場所:大島小松川公園

やがて来る朝のために

やがて訪れる明日のために、しばし翼を休ませよう・・。

撮影場所:成田空港第1旅客ターミナル

やっぱり難しい、ホワイトバランス補正

今回の写真はホワイトバランスを補正してあります。実際は周辺光の影響で赤っぽく、これに近い感じでした↓

当然、飛行機本来の色はこんなに赤くは無いのですが、あまりカッチリ補正してしまうとやや味気なくなっちゃいますね。今にして思えばこっちの方がよかったかも・・なんて。

最近のデジカメはオートホワイトバランスが優秀で、ミックス光でもうまく補正してくれますが、だからこそあえて環境光を残し、正確さより雰囲気重視の写真を撮ってみたくなります^^

そして、夜の帳が下ろされる・・


夕空は姿を消し、夜がやって来た。


撮影場所:晴海埠頭公園


終幕


3回に渡ってお送りした晴海シリーズは今回を以てひとまず終了します。晴海は私のお気に入りの場所。夜景撮影初心者だった頃、撮影の練習に何度も足を運んだこの思い出の場所は、今でも色褪せる事無く脳裏に焼きついています。これから先、晴海の写真は何度も登場するでしょう。その時はまた見てやって下さいね^^


余談ですが、今回より写真サイズを900×600から1000×667に変更しました。チョットは見やすくなったかも??




赤から青へ - Vol2


紫色に染まった海、東京タワー、停泊する船・・。全てを独り占めできた瞬間。




撮影場所:晴海客船ターミナル

赤から青へ

夕方から夜へ変わるとき、街は紫光に包まれます。特にこの晴海埠頭からの夕暮れは美しく、シャッターを切る事すら忘れそうになります。しかし、この場所は意外と知られておらず、この日も写真を撮っていたのは私一人でした^^

撮影場所:晴海客船ターミナル

船着き場の夜

誰も居ない場所でシャッターを切っていると、その世界を独り占めできるような錯覚を覚えます。私が夜景を撮る時は周囲に誰も居ないのが大半なので、一人その「錯覚」を楽しみながら撮っています^^

撮影場所:夢の島マリーナ

ミラージュ

鏡の向こう、もう一人の自分が微笑みかける・・。

撮影場所:万国橋

東京湾の向こう側

本日お届けするのは、木更津駅近くにある太田山公園からの一枚です。中心部の明るくなっている辺りが木更津駅なのですが、その後ろにランドマークタワーが見えます。さすがにこの大きさの写真ではわかりませんが、その隣のコスモクロック(観覧車)やつばさ橋、ベイブリッジまで写っていたのには驚きました。

この写真を撮ったのは4月だったので、春霞により視界は悪いはずなのですが、この日は風が強く、気温も低めで、夜景撮影日和でした。木更津まで撮影に行くのは時間的にかなり厳しいので、非常にラッキーでした^^

撮影場所:太田山公園

無人駅

来る事の無い列車を待ち続ける駅。

撮影場所:旧横浜港駅プラットホーム

隠れたお薦めスポット

この旧横浜港駅プラットホームは、赤レンガ倉庫のすぐ近くにありながらあまり人の居ない穴場スポットです。ここに限らず、横浜の夜は被写体になるものが多く、歩いていて飽きません。いずれはカメラ片手にガッツリ撮り歩いてみたいものです^^

やさしい時間

夕方から夜へバトンが渡される瞬間、空と街灯りがなんとも言えない優しさを醸し出します。一人で写真を撮りに来ているとチョットだけ寂しさを感じる瞬間でもありますね。・・とは言うものの、夜になってしまえば夜景撮影家の本能が目覚め、シャッターを切りまくるんですけどね(笑)

撮影場所:瑞穂ビューパーク

本家サイトに新宿ビル郡(センタービル、NSビル、住友ビル、野村ビル)をアップしました。よろしければご覧下さい。

二人の舞台

風に乗って聞こえるエキゾーストノイズ、夜空を彩る街の灯り、そして静かに寄り添う二人・・。

撮影場所:ゆうひの丘

実は初登場

ゆうひの丘は多摩地区で最も有名な夜景スポットですが、このブログで紹介するのは初めてです。ここの最大の特長は、何と言っても芝生に寝転がって夜景を眺める事ができることでしょうか。実際にやっている人は見た事ありませんが、暖かい日などは気持ちいいでしょうね。

夜を待つ

日が沈み、空が紺色に染まりつつある頃、撮影のスタンバイをする私を三日月が出迎えてくれました。さぁ、今日も撮るぞ!

撮影場所:中の島公園

いつまでも、どこまでも・・


どこまでも続く光の海。
その輝きの中を歩いていこう。
いつまでも。
どこまでも。一緒に・・。

撮影場所:群馬県庁

風格

日本橋の欄干には麒麟と獅子のブロンズ像が設置されており、こちらは麒麟像です。威風堂々たる麒麟は、その姿からは想像もつかないほど温和で優しく、神聖な動物とされています。

撮影場所:日本橋

漆黒に浮かぶ

定番アングルですが、女神像を強調するために夜空の黒を深くしてみました。

撮影場所:お台場

進化する夜景スポット

以前にも紹介しましたが、石川島公園が拡張され、さらに広範囲の夜景を楽しむ事ができるようになりました。ご覧の通り、まだ工事中と思しき場所もあり、まだまだ拡張が期待されます。私としてはぜひ南端の朝潮大橋のあたりまで拡張して欲しいなと思っています。もしそうなれば月島を出発し、中央大橋や永代橋を眺めながら公園散歩。その後、春海橋を渡り豊洲にアクセスと言う夜景散歩コースが完成します。楽しみだなぁ^^

撮影場所:石川島公園

重なり合う道

本日は久しぶりに隅田川の橋をお届けします。左側を走っているのは首都高6号向島線で、見える橋は蔵前橋です。隅田川の橋と言えば永代橋や勝鬨橋と言った、美しくライトアップをされている橋が思い浮かびますが、厩橋や蔵前橋、駒方橋などライトアップのされていない橋もそれぞれ違った造形が施されており、見ていて飽きないものです。

撮影場所:厩橋

月を眺めながら・・

川辺に一人佇み、紺色に染まった夜空を見上げる・・。

撮影場所:大島小松川公園

ゴツい橋


多摩川に架かる是政橋です。隅田川に架かっている橋は美しくライトアップされているものが多いのですが、多摩川の橋はどちらかと言うと無骨な印象を与えます。この是政橋も例に漏れず、ゴツい姿をしています。


この橋の最大の売りは夕暮れ時の景色。川面に反射する夕焼け、山々の稜線に沈みゆく太陽、彼方に見える架橋を走る南武線・・思わず見入ってしまう事間違いナシです。私も過去に一度だけ見たことがありますが、カメラを持参していなかった事を後悔しました。また見たいなぁ。



撮影場所:是政橋



新幹線

妖しく輝く流線型のボディ。明日になれば再び風を切って駆け抜けるのであろう。

撮影場所:大井新幹線車輌庫

意外と難しい新幹線撮影

ここは車輌庫なので、新幹線がたくさん止まっています。が、良いアングルで撮れる場所がなかなかありません。ここは場所柄敷地が広く、車輌が遠くにあるため、写真に収めようとすると色々な障害物が入ってしまいます。そんな中、間近で撮れそうな場所を一ヶ所発見したのですが、眼前には金網が・・。その隙間にレンズは入らないため、金網をなんか誤魔化しながら撮るしかありません。う?ん、難しいなぁ。

遠き街の灯

練馬区役所の展望フロアからは新宿方面の夜景も見えるのですが、角度的に非常に撮るのが難しく、ブレや写り込みとの戦いになります。今回の写真も数枚撮ったうちの比較的良く写っているものを現像時にトリミングや傾き補正をし、どうにか公開できる程度に仕上げました。

この展望フロアにはレストランが併設されており、レストラン内からなら新宿方面がもっと綺麗に見えそうなのですが、レストランで写真を撮るのもどうかと思うし、見るだけで満足しちゃうのもチョットもったいない感じがするんですよねぇ・・。う?ん。

撮影場所:練馬区役所

月明かりの観覧車

もう動かない観覧車を月明かりが儚く照らす・・。

撮影場所:よみうりランド

がんばれ遊園地

現在、遊園地の多くが経営難に陥っています。都内でも2009年9月をもって多摩テックが営業を終了します。時代の流れと言えばそれまでなのですが、少し寂しい気もしますね。誰もが子供の頃、心躍らせながら遊園地のゲートをくぐった事でしょう。既存の遊園地の頑張りに期待したいですね。

余談ですが、本家サイトに芝浦南埠頭公園を掲載しました。よろしければご覧下さい。

鏡面世界の夜景

タイトルを見れば一目瞭然なのですが、見えている夜景は鉄の扉に反射したものです。となると、景色は撮影者の背後にあり、カメラは景色の反対側(鉄の扉側)に向けている事になります。でもチョット待って下さい。もしそうだとすれば、カメラや撮影者が扉に写りこんでいるはずですよね?撮影者は露光中に移動すれば写らないようにできますが、カメラや三脚は写ってしまうはずです。また、後ろの手すりの写り方から見てカメラの高さは150?160センチ(手すりの高さがそのくらいで、その壁が真横から写っているから)。斜めにしてカメラを写らないようにはできません。う?ん・・・・・・・・・。

余談ですが、本家サイトに多摩川浅間神社、小山台遺跡公園を追加。大さん橋国際客船ターミナルの写真の差し替え&大幅追加しました。よろしければご覧下さい。

撮影場所:瑞穂ビューパーク

光沢


被写体に恵まれ、人も少なく、最も夜景を落ち着いて撮れる場所・・。チョットくらい露出オーバーしてても気にならない!・・訳ないか(笑)


撮影場所:晴海ふ頭公園




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。