東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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赤い橋・・?

夜の街に鈍く光る赤い橋・・。

・・と思いきや、この橋は実は青いのです。ナトリウム灯の赤い光がが青い橋すら赤い色に染めてしまいました。余談ですが、アザラシのタマちゃんこと、西玉夫氏(笑)が発見されたのはこの橋の近くです。

撮影場所:丸子橋
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VIEW POINT

金網越しの港町。

撮影場所:大さん橋国際客船ターミナル

暗闇でのマニュアルフォーカス

本当は背景のみなとみらいをもう少しボカしたかったのですが、それがなかなか難しく、これが限界でした。背景をボカすには「焦点距離を長く」「f値を小さく(絞りを開ける)」「被写体を近く、背景を遠くに」するのですが、この場所はあまり広くないため広角レンズを使うしかなく、絞りを開けようにもこの床はほぼ真っ暗、開放でピントが合わせられる状況じゃありませんこの辺は人がほとんど居ないため、連れが居れば携帯のライトで照らしてもらってMFすると言う荒業(?)が使えるのですが、この時は一人。仕方ないので絞り込んでピントを誤魔化しました(笑)

夜景スポットが生まれた日

中央区佃、リバーシティ21正面にある石川島公園が拡張されました。この公園は逆V字型をしており、右側の足を南下していくと相生橋に着きます。以前はそこで終わりだったのですが、相生橋の下を通り、さらに200メートルほど拡張されていました。しかもさらに拡張される可能性もあり、非常に楽しみです。もし先端部の朝潮大橋近くまで拡張されれば、豊洲を正面に見据える事のできる素敵な夜景スポットが誕生するのは間違いなく、このエリアから目が離せません^^

撮影場所:石川島公園

一筋の光明

彼方から差し込む一筋の光・・。

撮影場所:小金井公園

静と動、光と闇

小金井公園は都内最大級の公園で、休日には多くの家族連れで賑わいます。また、花見の名所としても有名で、桜の季節は花見客で大賑わいになります。ただ、夜になるとその姿は一変、ほとんど人も通らず不気味な静けさが漂います。そんな夜の顔もカメラに収めてみたくなり、一人園内を練り歩いてみました。

燃える橋、萌える想い

漆黒の闇に燃え上がる橋、照りかえる水面の鈍い輝き・・、その灯りに心燃(萌)え上がる。

撮影場所:立日(たっぴ)橋

立飛と立日

今回の写真は立日橋と言う名称ですが、近くに立飛(たちひ)と言う駅や地名がありますが、両者は関係がありそうで実は無関係だったりします。立飛は立飛企業株式会社と言う地元企業から取った名称、立日橋は立川市と日野市を結ぶ橋だから立日橋と名付けられました。ちなみにこの橋、賑わう立川駅を背に20分ほどの散歩で着く事ができます。

下界

展望室から外を眺めていると、大空を駈け巡りたくなりますが、人に翼は生えていません。だからせめて写真を撮っている時くらいは心の翼を羽ばたかせていたいものです。

撮影場所:新宿住友ビル

一旦終了

本日を持って新宿ビル郡夜景は一応終幕といたします。いずれはサイトの方にまとめてアップする予定ですので、そちらの方もよろしくお願いいたします!

Skyscraper Vol02

新宿ビル郡特集、本日は新宿住友ビルです。都庁から道路一本隔てた場所にあるこの展望室の最大の特徴は、何と言っても眼前の都庁ビルでしょう。都庁展望室とほぼ同じくらいの高さにあるため、向こうの様子が丸見えです(笑)他の展望フロアと同じく、ここもレストランフロアの一角に展望窓があるのですが、ここにはジュースバーが併設されているため、夜景を観ながら一休み・・なんて事もできます。

撮影場所:新宿住友ビル

Skyscraper

346万人の乗降客数を誇る新宿。しかし、この賑やかな街も写真の世界では無人の静寂に包まれる・・。

撮影場所:新宿NSビル

やっぱりいいな、ビル夜景

昨日のエントリーで、新宿のビル郡は夜景スポットとしてはイマイチ。と書きましたが、どのビルも展望は素晴らしいのです。ただ、展望室を大々的にプッシュしている都庁があるため、存在感が薄くなってしまうんですよね。もちろん、オフィス&レストラン街なので展望室はオマケに過ぎないのですが、穴場のまま埋もれさせてしまうのも残念な気がします。特にこのNSビル、レストラン外の展望窓は二つしかないのですが、どちらも非常に美しい夜景を見ることができます。周辺のビルが同じくらいの高さなので、眼前に迫ってくるような迫力があります。

新宿夜景、なかなかいいかも^^

摩天楼

新宿には展望エリアの設置された高層ビルが幾つかあるのですが、都庁以外は展望を目的としたものではないので、視界、スペースともに狭く、鑑賞するには適した環境とはいえません。レストランフロアのおまけ的な要素が強く、夜景スポットとしてはイマイチだったりします。が、地上200メートルからの眺めは見事なもので、特に夜景の美しさは抜群です。新宿に来る機会があれば登ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、展望フロアのある新宿のビルは「都庁展望室(北&南)」「新宿住友ビル」「新宿野村ビル」「新宿センタービル」「新宿NSビル」です。他にもあるかもしれません、ご存知の方は教えて下さい。喜んで観に行きます(笑)

撮影場所:新宿センタービル

横浜が燃える年

今年、開港150周年を迎える横浜では、様々なイベントが計画されています。私的には何と言ってもマリンタワーのリニューアルオープンが楽しみなのですが、4月28日から開催される開港博も目が離せないですね!詳しくはY150公式サイトをご覧下さい。

撮影場所:大さん橋国際客船ターミナル

蘇った(?)レンズ

過去のエントリーで標準ズーム(DA16-45mm)が使えなくなったと書きましたが、何故か復活したようです(笑)本日の1枚目の写真はそのレンズで撮ったのものですが、特に問題はなく写っています。相変わらずAFは使い物にならず、無限遠も位置がずれまくりですが、MFで合わせられる範囲なら大丈夫そうです。ラッキー♪

旅立ちのとき

この日は偶然、客船「飛鳥?」が入港しており、絢爛豪華な客船の明かりが港町を美しく彩っていました。飛鳥?はこの後4月12日(日)?7月25日(土)の長い世界一周の旅に出発してゆく事になります。

ちなみに、この世界一周クルーズの代金は380万?2000万円とのこと
一生のうち一度くらいは行ってみたいな?(笑)

撮影場所:大さん橋国際客船ターミナル

港の三人

その瞳の先にあるものは、まばゆい夜景かそれとも・・。

今回の写真は夜景壁紙.comに登録してありますので、よろしければそちらもご覧になってみて下さい。

撮影場所:大さん橋国際客船ターミナル

ICCプロファイル

プリントや現像をされる方には今更な話ですが、当ブログの画像にはICCプロファイルが埋め込まれています。残念ながらWindowsのブラウザはsafariとFirefox3以外はカラーマネジメントに対応していませんが(macならOK)、対応する環境の方であれば今までとはチョット違った、より私の想定した色合いを見ることができます。もちろん、モニターのキャリブレーションができていることが前提になりますが・・。

Firefoxは設定が必要

Firefoxでカラーマネジメントを有効にするには簡単な設定が必要になります。興味を持たれた方用に記しておきます。

  1. Firefox3を起動、アドレスバーに「about:config」と入力
  2. 脅し文句(笑)が表示されるけど構わず継続をクリック
  3. フィルタ欄に「gfx」と入力
  4. 設定名「gfx.color_management.enabled」を探しダブルクリック
  5. 値がfalseからtrueに変わればOK

他の部分には触れない方が良いでしょう。脅し文句(笑)のように不具合の原因になるかもしれません。

カラーマネジメントだの、キャリブレーションだのについては後日・・書かない、書きます、書く、書くとき、書けば、書こう・・・・・・・・・。

Cool Blue

ひんやりとした駅の質感と赤レンガ倉庫の赤い光が美しいコントラストを奏でてくれます。
以下、正面にある案内板からの引用です↓

 『「横浜港駅」は、明治44年(1911)、横浜税関の荷扱所としてつくられ、大正9年(1920)7月23日、「横浜港駅」となり東京駅から初の汽船連絡列車が乗りいれました。列車はその後、「岸壁列車」などと呼ばれて親しまれました。関東大震災の復興期、昭和3年(1928)当時の花形外航ターミナルにそって旧「横浜港駅」の「プラットホーム」が設けられ、華やかな海外航路時代の最盛期をむかえました。「赤れんがパーク」の休憩所として保存再利用にあたり、傷んでいた上屋は新材料で復元しています。』

撮影場所:旧横浜港駅プラットホーム

宴の後・・

私達の目を楽しませてくれた桜は、宴の終わりとともに散りゆく。役目を終えた花びらは、ただ波間にたゆたうのみ。

撮影場所:八潮(上)、新川公園(中)、隅田公園(下)

終幕!

と言う訳で、当ブログでの夜桜(じゃないのもありますが)特集は終幕と相成りました。夜桜をまともに撮ったのは今年が初めてだったのですが、撮ってみるとなかなか楽しくもあり、難しい被写体でした。惜しむらくはスケジュール的にタイトで、満開の時期にはあまり撮れなかった事でしょうか・・。

来年は(あるのか?)、事前にスケジュール調整をし、満開の時期に撮りまくりたいと思います。次回からは通常の夜景写真に戻りますが、今後ともよろしくお願いいたします!

桜舞い散る頃に君を想う・・

横浜の夜景を撮った帰り、汽車道近くに桜を発見!観覧車と組み合わせようとしたのですが・・・明るい観覧車と特にライトアップされている訳でもなく、真っ暗に近い夜桜の組み合わせは非常に撮るのが難しく、仕方なくフラッシュを使いました。本当は自然光のみで撮りたかったんですが。。

唯一の救いは、他の場所の桜はほとんど散ってしまい、葉桜状態だったのに対し、この一角は比較的花が残っていました。だから少しは夜桜っぽくなった!かも。

撮影場所:みなとみらい

宴の夜、桜のもとで・・

さぁ?くら? ひら?ひら? 舞い?降り?て落?ちてぇ?
揺?れる? 想?いの?たけ?を 抱ぁ?きしィめたぁ?
君と? 春ぅ?に願い?し あ?の夢はぁ?
今も? 見え?ている?よ?
さぁ?くら?舞い?散ぃぃぃぃぃるぅ?

サクラサビシ・・

今回お届けする2枚は、見頃より早い時期に撮影したものです。スケジュール的に満開の時はほとんど撮りに行けなかったので、少ない花をどう撮るか悩みました・・。

と言う訳で、一枚目は一部をアップにしてごまかす「満開!・・のフリ」、二枚目は他の景色と組み合わせる「抱き合わせ商法」を使ってみました(笑)

撮影場所:桜坂(上)、東郷神社(下)

サクラサク

さすがに吉祥寺の近くということで、遅い時間だったにもかかわらず多くの人が花見を楽しんでいました。

今回の二枚は夜景壁紙.comに登録してありますので、よろしければそちらもご覧になってみて下さい。

撮影場所:井の頭恩寵公園

和のココロ ?夜桜

桜には、庭園と池が良く似合う。

撮影場所:東郷神社

不作・・

首都圏では、桜の見頃は6?9日くらいでしたね。今年は夜桜を撮ってみよう!と意気込んだはいいけれど、ピークの日は撮りに行けず、やっと昨日(10日)時間が取れたと思ったら・・。
ほとんど散っていました同時に私の写欲も散っていきました(笑)

本日の一枚は原宿駅近くの東郷神社からです。風が吹いたり止んだりしていたので、風の影響を避けるために長時間露光であるにもかかわらず感度を上げて撮った一枚です。夜空の濃紺と桜のピンク、葉の緑を散りばめてみました。和っぽい?(笑)

川を走る道

他の展望室ではあまりお目にかかれない、ここ独特の風景。それが「荒川の上を通る首都高」です。川の上に高速を通しちゃうって発想がすごいのですが、夜景としては地味になってしまう川に道路が一本通ることで光のアクセントになってくれます。

撮影場所:タワーホール船堀

太っ腹EDOGAWA!?

このタワーホール船堀は建物自体が船の形をしており、船体がホールや店舗などの施設、帆が展望室、マストが展望室行きのエレベーターになぞらえてあります。と言う事は帆(展望室)とマスト(エレベーター)は建物の機能上どうしても必要な訳ではなく、展望室のためのみに造られているのです。いいですねぇ、素敵ですねぇ、江戸川区。住んだことはありませんが。

ここのもう一つの特徴は、専用のエレベーターガール&案内嬢がいることです!箱嬢ですよ!東京タワーやランドマークタワーのような有料かつ観光スポットにはいるのですが、無料展望室では唯一かも。いいですねぇ、素敵ですねぇ、江戸川区。住んだことはありませんが。

ところが・・。

感動夜景

ここ、タワーホール船堀はアクセス良し、見晴らし良し、360°ビューと心地良いBGM付き、暖房効き過ぎが玉にキズ・・。地味ながら都内屈指のオススメスポットです。知名度が低いのか、いつ行ってもあまり人はおらず、ノンビリ鑑賞できます。

撮影場所:タワーホール船堀

ルール変更

この展望室での撮影は許可制で、入り口で許可をもらい、撮影許可の腕章を貸し出されます。ところが、いつの間にか腕章は廃止され、撮影は口頭許可のみでよくなっていました。う?ん、腕章が似合うシャツ着て行ったのに・・(笑)

ちなみに、三脚は使用不可なのですが、枠の上にカメラを置いて撮れるのであまり苦になりません。それよりも、いろいろな意味でシンドかったのは・・。
以下次号へ続く。

恋人の聖地、再び

この日は曇り空で、山の稜線なども見えず、撮影環境はベストとは言えなかったのですが、それでも光り輝くパノラマ夜景を収める事ができました。関東圏内でも屈指の夜景スポットでもあるこの場所、快晴で空気の澄んだ日に一度見てみたいものです。来年再チャレンジかな(笑)

撮影場所:笛吹川フルーツ公園

実は難しい「夜景と記念撮影」

こういう場所に来ると夜景をバックに記念撮影をしたくなるのが人情(?)ですが、これが意外と難しかったりします。と言うのも、夜景スポットって暗いんです。思っている以上に暗いんです。今回の写真はバックの夜景をしっかり写すためにかなり絞っていますが(f8)、シャッターは20秒開けています(ISO200)。もちろん記念撮影時には絞りを開け、感度を上げてシャッター速度を短くするようにしますが、それでも手ブレを抑えきれるまで短くするのは難しいですね。

手持ちで撮る場合は背景の少々のブレは目をつぶり、フラッシュを使って人物を綺麗に写るようにするのが基本です。三脚が使えないのであれば、手すりや壁、木などを利用して体を固定し、少しでもブレ防止をしましょう。後は手ブレ補正やカメラ性能に任せるのみ!と言った感じです。

夜景の見える温泉

先日お届けした笛吹川フルーツ公園には夜景の見える足湯がありますが、フルーツ公園からさらに奥に進んだところにある「ほったらかし温泉」には、なんと夜景の見える露天風呂がありますフルーツ公園に比べれば視界は狭く、夜景スポットとしてのポイントは低いのですが、温泉に浸かりながらの夜景鑑賞、最高ですよ。

チョット笑ったのが、浴室の入り口に「カメラの持ち込みはご遠慮願います」って張り紙があるんですよね。浴室ですよ?露天風呂からの夜景をカメラに収めたいと思った人もいるのでしょうが、素っ裸でカメラと三脚を抱えて夜景を撮ってる姿って・・・。

撮影場所:ほったらかし温泉

恋人の聖地

新日本三大夜景のひとつ、笛吹川フルーツ公園です。ここには数年前に一度来たことがあるのですが、その時とは雰囲気がだいぶ変わっていました。以前はただの高台だったのが、観光用に整備され、なんと「夜景の見える足湯」までありました。観光バスも数台訪れていたので、山梨の観光スポットの一つになっているようです。

この場所を取り上げ、自治体を巻き込みながら観光スポットにまでしてしまった こよなく夜景を愛する人へ の縄手真人さんには頭の下がる思いですね。と同時に、夜景と言うのは貴重な観光資源であるという事を改めて認識し、これからも素敵な夜景を紹介していきたいと強く心に刻んだのでした。

撮影場所:笛吹川フルーツ公園

283段のご褒美

京王よみうりランド駅から、よみうりランドやジャイアンツ球場へ向かう「巨人への道」と言う283段の階段があります。もちろん迂回路もあるのですが、せっかくなので駆け足で登ってみました。もしかして頂上には夜景の綺麗な場所があるかもと期待しつつ・・。

・・とは言うものの、283段もの階段を撮影機材を背負って駆け上がるのは相当キツく、何度も止めちゃおうかなと思いつつ登っていたら、「頂上まであと12段 もうすぐだよ。」の文字。目前には巨人への道と書かれたプレートが!最後の力を振り絞りラスト一段を駆け上がる。

息も絶え絶えのまま(笑)後ろを振り返ると・・

・・

・・

・・!

ありましたよ。駅方面を望むパノラマ夜景が!最後の力を振り絞り(←まだあったらしい)機材をセット、シャッターをきりました。その後は周辺の夜景を撮りつつ、帰り道はノンビリ降りていきました。さすがに駆け下りるのは断念。ちなみにこの場所、階段の途中にも美しい夜景を鑑賞できるポイントがあるので、往路より復路がオススメです。

仰ぎ見る

東京タワーは裾の部分が意外と広がっており、真下から見上げるような構図で撮る事ができます。これがなかなかに奥が深くて、角度や鉄骨の重なり具合によって実に様々な姿を写せるのですが、それだけに研究の余地大アリな被写体と言えますね^^

そういえば、東京タワーって本体を撮るばっかりで展望台に登ったことは数えるほどしかないんですよね。それは何故かって、東京タワーからの夜景では東京タワーが見えないんですよね、当たり前ですが。夜景を撮る時、無意識に「東京タワーはどっち方面かな」って考えてしまうあたり、シンボルとしての東京タワーは強烈に脳裏に焼きついているようです。

撮影場所:東京タワー

本家サイトの方で、新スポット(鶴牧東&西公園)の追加&夜景スポットの地図表示化をしました。よろしければご覧下さい。

雑然

夜景を撮る時、大半は広角レンズを使うのですが、チョット望遠側にシフトして一部を切り取ってみると、ご覧のようなゴチャゴチャ感が表現できます。でも、こうやって見ると首都高って凄いトコ走っているなぁと思います。

今回の写真は今は亡き(?)DA16-45mmで撮りました。このレンズもかつてはこんなシャープな描写をしていたんだなぁ・・と感慨に耽ってみたり。定額給付金もらったらレンズ資金に充てようかな(笑)

撮影場所:北とぴあ

天候>>>技 + 魂 + 気合い + 愛

夜景を綺麗に撮る方法はいくつかあるのですが、やっぱり天候に敵うものなしですね。先日お届けした北とぴあより今回のSS30の方が遥かに気合入れて撮ったのですが、空を覆いつくさんばかりの雲によりどんよりした仕上がりになってしまいました

撮影場所:SS30

4月バカの馬鹿ぁ!

昨日は4月1日でした。今年こそはエイプリルフールネタをこのブログでもやろうと思って、ネタを仕込んでいたのですが・・・。

忘 れ て い ま し たorz
よし!来年こそは。

瞬間の美

日が沈み、空が完全な闇に覆われる直前、所謂マジックアワーの時間が訪れます。ダークブルーの空に灯る街明かり、夜景の美しさを最も感じる瞬間かもしれません。

撮影場所:北とぴあ
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