東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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RED IMPACT

東京で「赤」と聞けば真っ先に思い浮かべるのは東京タワーですが、ここ吾妻橋も東京タワーに引けを取らない鮮烈な赤を見せてくれます。骨組みの様子も東京タワーに似ているのですが、吾妻橋は橋なので隅田川の水面に反射する赤と合わさりさらに強い印象を受けます。

撮影場所:吾妻橋

桜の季節

街中で桜を見かける事が増えてきました。徐々に咲き始め、今週末あたりは見頃になりそうですね。やっぱり夜景マニアとしては夜桜フォトもいくべきなのかなぁ。

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勇壮

車通りの途絶えた真夜中の橋。無音の空間にそびえたつその姿には畏怖すら感じる。

撮影場所:大師橋

645デジタル

PENTAXから645デジタルが2010年に発売されるようです(予定)。私はデジタルから写真を始めたので、フィルム時代の事は詳しくないのですが、中判カメラと言うものはちょっと興味があったりします。と言うのも、私が一番気に入っている夜景写真集があるのですが、そこで使われている機材が645や67と言った、中判カメラ(もちろんフィルム版)でした。次元そのものが違う美しさに心躍らせ、いつかはこんな夜景が撮りたいと強く思いました。もちろん現在でも中判デジタルは存在しており、どんな写りをするのか非常に興味あるのですが、夜景の作例ってネット上にもないんですよね・・。

とは言うものの、もし発売されても高価になると思われるので買う事はできないのですが(笑)

桜前線接近中

ここ数日寒い日が続いています。この寒さが去った後には桜が咲き乱れる事でしょう^^
今回の桜は去年撮影したものですが、特に桜を撮ろうとした訳ではなく、船の光跡を写しこもうと思っていたらたまたま桜が写っていたと言う訳です(笑)

撮影場所:新川公園

紅葉の季節?

この東京ドームシティは木々が赤くライトアップされています。その様子はまさに紅葉。でも、紅葉や桜は期間が限定されているからこそ美しさが引き立つのであって、年中見られるとチョット興ざめですね(笑)

撮影場所:東京ドームシティ

軽装夜景

肌を刺すような寒さは去り、街は暖かみを帯びてくる。こんな日には、お気に入りのバッグにカメラ+お気に入りの単焦点レンズを放り込み、夜景スナップと洒落込むのもいいかもしれませんね^^

まぁ、あまりやった事はありませんが(笑)

撮影場所:表参道ヒルズ

東京の中の欧州

落ち着いたオトナのエリア。・・なのですが、何故か1階にマックがあったりするのがお茶目です。もちろん入りました(笑)

撮影場所:恵比寿ガーデンプレイス

名誉の戦死!?

この冬、私とともに幾多の夜景スポットを駆け抜けた戦友が瀕死の重傷(?)を負ってしまいました。一つはレンズ、しかも使用頻度の高い標準ズームです。AFはもちろん、MFで慎重にピントを合わせても像がボヤけた感じで写ってしまいます。当然無限遠はでないし、三脚でブレを抑えても眠い写りになってしまうんですよね・・。不覚にも2度ほどコンクリートの地面に落としてしまったのでレンズが破損しているのかも。

もう一つは三脚。私の三脚は自由雲台という鉄の玉をギュッと締めつける(笑)タイプなのですが、締まりが目に見えて悪くなっています。かろうじてホールドできるのですが、夜景はブレに敏感だから厳しいですね。こちらは雲台のみを交換すれば良いのでしょうが、脚も剛性の低いモノを使っているので新調する時期に来ているのかもしれません。

幸い、レンズは主力のDA21Limitedが健在で、ズームはタンスの肥やしになっているキットレンズ(本体と一緒についてくるヤツね)で当面は凌げそうですが、三脚はあまり長持ちしないかも。

後継機(後継脚)を色々調べているのですが、あまり大きくて嵩張るのは嫌だなぁ・・。と夜景撮影家にあるまじき発言をしてみる。

洋館

雑然とした街の中、この一角だけは開放的な雰囲気が漂う。

撮影場所:恵比寿ガーデンプレイス

竪穴式住居跡

縄文時代のワンルーム。

撮影場所:小山台遺跡公園

マニアックに攻(責)める

夜景と言えば「夜空の宝石?」「カップルの聖地?」「癒しのなんちゃら?」
本日はそう言った形容詞とは縁のない夜景をお届けします。美しい夜景を追うのも好きですが、たまにはこんなマニアックなものも撮ってみたくなります(※)。

余談ですが、サイトに石川島公園を追加しました。よろしかったらご覧下さい。こちらは正統派の夜景です(笑)

ASAHI

レインボーブリッジの足元で出番を待つ。

撮影場所:芝浦南埠頭公園

世界でただひとり

撮影場所:多摩丘陵パノラマの丘

肌に刺さる冷たい風。見渡す限り人の姿は見えず、自動車の音だけが忘れた頃にやってくる・・。自分ひとり残された世界でただ一人シャッターをきる。喧騒に疲れたときのささやかな贅沢。

月の見える丘

丘に登り、芝生に腰を下ろし夜景と月を眺める。シャッターをきる事すら忘れてしまうひととき。

撮影場所:鶴牧東公園

夜のキリン

鋼鉄のキリンは休んでいる時でさえ見る者を圧倒する。等間隔にならぶその姿は思わず見とれる程の「美」があります。

撮影場所:青海南埠頭公園

壁紙提供開始

サイトの方で2008年イルミネーション壁紙の提供を開始しました。やや時期を逸した感がありますが、73種類365枚とボリューム満点なので、是非ご覧下さい!

蒼い夜

青い光を発する蛍光灯。この青の世界から夜に向けてシャッターをきる。

夜景シーズンの終焉へ

14日は低温、強風、雨天後と、夜景鑑賞に絶好の気象状態でした。もしかしたら夜景がクリアに見える最後のチャンスだったのかもしれませんね。以降は気温が上昇し、蒸散などにより湿度の上昇や水蒸気の微粒子化、いわゆる春霞の状態になっていきます。こうなると視界は悪くなり、クリアな風景は見えなくなってしまい、夜景写真家は冬眠ならぬ春眠についてゆくのです(夜桜と花火のシーズンに瞬間的に眠りから覚めます)。

私も例に漏れずその一人なのですが、今年はベストシーズン以外にも積極的に撮影に出てみようかなと思っています。どんな時期でもその時ならではの夜景と言うものがあるかもしれません。そんな「王道夜景」から外れた世界を探してみるのも楽しいかもしれませんしね^^

撮影場所:豊海運動公園

癒しの地方夜景

この夜景は6月に撮ったものですが、この時期にしては空気も澄んでいて視界が良かったと思います。こういう地方の展望台って、高層ビル夜景のようなダイナミックさには欠けますが、あまり混雑もせず、写真を撮ったり休憩したりとノンビリとした時間を過ごせます。ここ最近の首都圏展望室でのヒステリックな三脚禁止論(笑)に辟易した時にはオススメです。
なお、左下部分が紫色になっているのは建物のライトアップが反射しているためです。

撮影場所:アスパム

砂浜

静寂と喧騒、暗と明。人気のない海岸には究極のコントラストがあった。

撮影場所:逗子海岸

コントラストと諧調の悩ましい関係

階調というのは色の段階(グラデーション)の事で、コントラストとは明暗差の事です。乱暴に例えればアニメの絵はコントラストが高く、階調は貧弱と言う事になります。色の変化が急激なのが高コントラスト(階調貧弱)、なめらかなのが豊かな階調(低コントラスト)と言ってもいいでしょう。

となると、夜景撮影は階調とコントラスト、どちらを優先すればよいのでしょうか?私は双方とも試してみたのですが、階調を重視すると画が締まらず眠い感じになってしまい、コントラストを重視すればCGっぽくなり、暗部を若干切り捨てる事になってしまいます。このバランスが難しく、私自身ベストな解を見出せずにいます。

撮影中は深く考えず、気のむくままにシャッターをきっていますが、現像段階になった時にどう仕上げるか悩み、PCの前で硬直するのが最近のマイブームです。

冬空グラフィティ

真冬の夜景は本当に美しい。コントラストが高く、澄みきった視界。シャッターをきると、そこには冷たい空気すら写しこんでいるよう。

撮影場所:石川島公園

マジックアワー

陽が沈み、家々の明かりが灯りはじめる。夜景と呼ぶには少し早いこの瞬間、最高の空が私を迎えてくれる。

撮影場所:みはらし公園

夢の城

ゲートをくぐれば、そこは夢の世界。

撮影場所:東京ディズニーランド

陰と陽

周囲に広がる闇と彼方に輝く街明かりに分断された世界。

撮影場所:野毛山公園

汽車ぽっぽ

走る事をやめた鋼鉄の城。今は子供の遊び場として活躍中です。

撮影場所:小金井公園

星に願いを?

夜景を撮っていると飛行機の光跡が写りこむ時があります。もちろん意図的に入れるようにしているのですが、夜空に流れる光線はまるで流れ星のようです。

撮影場所:中ノ島公園

Crossroad

交わりながら、離れながら、どこまでも伸びてゆく。

撮影場所:高崎市役所

魅惑の紫

派手であっても下品ではない。そんな街並みに私は魅了される。

撮影場所:みなとみらい

天を衝く

眼前にそびえる摩天楼を見上げる。そこはまるで天界への入り口のよう。

撮影場所:石川島公園

万華鏡

まるで自分以外は存在しないかのような静けさを湛えた公園。そこに一人立ち、遥か遠くに見える「花」にレンズを向け、レリーズを握り締める。喧騒に疲れた体に心地よく響くシャッター音。夜景撮影の至福の一瞬…。

撮影場所:夢の島公園
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