東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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東京タワー 50th anniversaryイルミネーション Vol3

万人が認める「TOKYO」のシンボル

撮影場所:東京タワー

人多し!

イルミネーション真っ最中。と言うことでイルミスポットには連日多くの人が押しかけています。もちろん私も、その中の一人となって撮りまわっていますが、イルミ撮影の際一番悩むのが「いかに人が写らないようにするか」です。

最もポピュラーなのはシャッター速度を出来るだけ長くし、通行人を被写体ブレにして消してしまうと言う方法があります。撮った後画像処理で消すこともできますが、手間が掛かるし、画質の劣化も気になるところです。

とは言うものの、シャッター速度を長くするのは意外と難しく、かなり絞っても2?3秒が限界です。絞りすぎると回折現象で画質が低下しますし、かといって2?3秒では意外と人は消えないんですよねぇ…。下手すると下半身だけ残ったりします(笑)

おまけに、私のカメラは最低感度が200。暗く撮るのは至難の業です。あまり使いたくはありませんが、NDフィルターを使わないといけないかな。NDフィルターを使えばシャッター速度3段分ほど暗くすることが出来るので1秒を→8秒にできます。手持ちでは絶対に使えない方法ですし、ますます三脚依存になりそうです。

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東京タワー 50th anniversaryイルミネーション Vol2

50年目のキミへ‥。

撮影場所:東京タワー

追いつかない!

週末は好天に恵まれ、イルミ撮影に絶好の状態が続いております。当然私も、休みが来るたびにカメラ担いで撮影に赴いているのですが、それでも都内イルミスポット制覇は難しい状態となっています。数が多すぎるんですよね?。

もちろん「嬉しい悲鳴」なのですが、ネット等で情報に触れるたびにアレ行きたい!コレ行きたい!となってしまうので、今はイルミ情報を半ば意図的に遮断しています(笑)

イルミネーションの森2008

輝きの道。

撮影場所:グリナード永山

穴場イルミ

ここ数日、派手目なイルミネーションをお送りしてきたので、今回は少し地味な、それでいてキラリと光る穴場系イルミネーションをご紹介します。場所は京王&小田急永山駅スグ近くのグリナード永山にある「イルミネーションの森2008」です。

このイルミ、グリナード永山の4階に位置してるので、駅を降りて周辺を歩いてみても見つけることができないのです。グリナードの施設内に入り、4階まで上がらないといけないため、地元の人以外には発見されず、穴場イルミスポット化しています。

イルミネーション自体も「フロア全体を彩る!」とか「?メートルの光の回廊!」とか言った感じではなく、こじんまりとしたものですが、ふらっと寄ってみたくなる素敵なイルミネーションです。

OAZOイルミネーション

ちょっぴり大人のイルミネーション?

撮影場所:丸の内オアゾ

MIDTOWN CHRISTMAS2008 誰かが誰かのサンタクロース Vol2

粋。

撮影場所:東京ミッドタウン

MIDTOWN CHRISTMAS2008 誰かが誰かのサンタクロース

光の球は天空へ…。ひとりひとりの想いをのせて。

撮影場所:東京ミッドタウン

みんなでプラネタリウム

ここには江戸切子をモチーフにした巨大ツリー(キリコツリー)があるのですが、中はこの様に美しく彩られています。よって中に入った人は上を向いてシャッターを切り続けます。もちろん私も。

Suica帝国

打倒!PASMO王国(?)

撮影場所:JR東日本本社前

シャッター押してもらえますか?

夜景、とくにイルミネーションを撮っているとよく声をかけられます。三脚使って撮ったりしていると上手い人に見えるのか、数回は必ずお声がかかります。これが結構クセモノで、上手そうに見えても全然上手くはない私なので、当然上手く撮れません。

イルミと言っても夜景なので思ったより暗く、ブレを起こさず撮るのはかなり難しかったりします。私の場合、人から頼まれたときには少しでも明るさを稼ぐためにさりげなく背景の明るいところに相手を誘導したり(笑)、しっかりホールドするようにはしています。せっかくの記念撮影だし、できるだけマシに撮ってあげたいですしね。

もし、シャッターを頼まれたときには

  • 夜景人物モードになっているか。
  • 夜景モード + フラッシュ発光になっているか。

を確認しておきましょう。最近のコンデジならフルオートでもまず大丈夫です。もうひとつ、AFを合わせた時、人ではなく背後の電球にAFが合ってしまうことがあるので、そうなったら一度シャッターから手を離し、再び半押ししなおすのがいいでしょう。これでシャッターお願いされても怖くない!?

東京ドームシティ ウインターイルミネーション2008 Vol3

飽くことのない光の祭典。

撮影場所:東京ドームシティ

光の祭典真っ盛り!

11月も下旬に突入し、イルミネーション真っ盛りと言った感じになってきました。残る大物は28日?12月25日の昭和記念公園のグラスイルミ、12月19日?28日の光都東京くらいでしょうか。28日開始の足立区渕江公園での「光の祭典2008」や、イルミネーションとは少し違いますが、みなとみらいの全館点灯などのイベントも控えています。

他にもトリトンスクエア、表参道ヒルズ、東京ミッドタウン、代官山アドレスプラザなどなど…。一日に何ヶ所も訪れるなどと言う器用なことはとてもできない私。行く場所を決めるのが最大の難問だったりします。

東京タワー 50th anniversaryイルミネーション

   ↑12mにもなる巨大モミの木。    ↑光の国へと向かう光の汽車。                   ↑ツリーとタワーの競演。

TOKYOのシンボル、東京タワーが開業50周年を迎えました。このイルミネーションは規模は小さいのですが、さまざまな趣向が凝らしており見ていて飽きません。また、タワーとイルミネーションをうまく絡ませて写真に収めるのも病み付きです。

撮影場所:東京タワー

東京ドームシティ ウインターイルミネーション2008 Vol2

めくるめく光の官能。

撮影場所:東京ドームシティ

ヘタレ脱し隊!

夜景写真家にとって、三脚というのはまさに心の友(by剛田武)。夜抱いて寝る人もいると言うくらい切っても切れない仲な訳です。私も夜景を撮るときには極力三脚を持つようにしているのですが、持っていても使えないシチュエーションというものが存在します。

三脚の使用が禁止されている場所はもちろんなのですが、私にとって三脚を立てる事に抵抗を感じるのがこの「イルミネーション」なのです。特にカップルで賑わう場所では恥ずかしいんですよ・・・。一度ケースから出してしまえば吹っ切れるのですが、そこまでのハードルが高い高い。

この2枚目の写真、ドーム状のイルミネーションなのですが、ドームの下は恋人たちのベンチ。誰もそんな名前付けた覚えはないのですが、とにかく恋人たちのベンチな訳です。当然三脚を持っていても立てることはできず(笑)手持ちで撮ってしまいました。

このイルミは常に点灯しているわけではなく、音楽に合わせて各部が明滅を繰り返すタイプなので、撮り方としては三脚を立て、シャッターを長く開けて全部の光を取り込まないと光らない部分が出てしまいます。中央下部は光っていないのがお判りいただけると思います。

いやね、わかってるんですよそんな事。三脚もちゃんと持って来ていたんですよ。でも使えませんでした、恥ずかしくて…。私は弱い人間です。

府中 けやき並木イルミネーション

馬車は走る。プレゼントと夢を乗せて…。

イルミ2008、第二弾は府中駅前のけやき並木イルミネーションです。ここは青を基調にした、爽やかな仕上がりになっています。チョット判りにくいかもしれませんが、座席の部分にはプレゼントが置いてあるんですよ。

撮影場所:府中

東京ドームシティ ウインターイルミネーション2008

撮影場所:東京ドームシティ

光の祭典、ここにはじまる…。

今年一番出し!

先週末あたりから、各地で年末恒例のイルミネーションが開始されました。当ブログのイルミ2008のオープニングを飾るのは東京ドームシティです。有楽町のマリオンにするか迷ったのですが、光マンダラドームをどうしても見たくなり、こちらに出向きました。

2008.11.13(thu)?2009.1.31(sat)  公式サイト

今年はイルミを!

真冬の輝き。過去モノですので今回はちょっと多めに。

撮影場所:昭和記念公園。高崎、光のページェント。晴海トリトンスクエア

イルミの季節到来

先日、東京タワーに行った時のこと。毎年恒例イルミネーションの準備が行われていました。何気に見ていると、一瞬だけ灯りがともったんですね。まだ開催期間前だったのでテスト用なのですが、妙に感動して「そうだ  イルミ、行こう(JR東海)」などと思ったんですよ。夜景マニアでありながらイルミ撮影にはあまり興味を示さなかった私なのですが、今年はイルミを撮りまくりたいなと。

ただ、日程的にすべてを撮るのは不可能なので、ここだけは!というところをピックアップしました。

晴海トリトンスクエア(11.21?12.25)
ここだけは毎年行っています。私の最も好きな場所。
多摩センター(11.8?2.14)
超有名処。駅前からパルテノン多摩までは文字通り光の回廊!
「キティを破壊する者は銃殺可」
昭和記念公園(12.5?12.25)
実は一度しか行っていませんが、グラスに感激。
東京ドームシティ(11.13?12.25)
ここも行ったのは一度だけ。光マンダラドームは必見。超広角レンズ必須!?文京シビックセンターも合わせてどうぞ。
光都東京(12.19?12.28)
去年行って虜に。24日まで開催のアンビエント・キャンドルパークはぜひ見るべし。
東京タワー(11.3?12.25)
東京人は意外と行かない東京タワー。50周年となる今年は特別な催し物がありそう。

以上の6ヶ所はどうしても行きたいですね^^あとは時間が許せば新宿、汐留、お台場あたりも行ければなと。25日までのイベントが多いので年明け前が勝負だったりします。

運河

ほんのりと紫に染まる空、優しく反射する運河の流れ。

撮影場所:勝島運河

夕暮れを撮っていて一番難しいのは、赤を強調するか紫を強調するかなんですよね。今回は紫を強く出してみましたが、赤みを強く出しても面白かったかもしれません。

自分的には太陽が残っている時は赤を強調し、沈みきった後は紫を強調するのがいいかなと。

メインサイトに吾妻橋と新大橋をUPしました。よろしければご覧下さい。

共有テンプレート「夕暮れ」

共有テンプレート「夕暮れの新幹線(lv-twilight)」が承認されました。以下に簡単な使い方を記しておきますので参考にしてみてください。
以下解説
このテンプレートはタグやクラスを使う事によって幅広い使い方ができるようになっています。以降はHTMLとCSSが理解できる方用の解説ですのでご了承ください。

・段落(<P>タグ)を使えば文の最初の一文字分が空白になります。前後左右に適度なスペースが入るので文章が長くなる場合は段落ごとに<p>タグを使う事をお勧めします。

・記事中(左カラム)に画像を貼ることができますが、横幅500ピクセル程でお願いします。最大530ピクセルくらいは大丈夫ですが、それ以上の画像を貼るとデザイン崩れを起こします。大きい画像を使いたい場合はサムネイル方式にすることをお勧めします。 また、画像はブロック要素にしてあるので文章は回り込まず、自動的に改行されます。


・見出し(<H3>タグ)を使えば文中に小見出しを付けることができます(ただし、<H1>と<H2>は別の場所で使っているので文中では使用しないことをお勧めします)。

・おまけ

locationというクラスを設定すると太字&右寄せが行われます。写真ブログなどで撮影場所や使用レンズを記入するなど、ご自由にお使い下さい。
<div class="location">ロケ地:新宿</div>

こんな感じになります。↓
ロケ地:新宿


補足

テンプレートの改造は自由に行っていただいて結構ですが、下部の著作権表示は消さないで下さい。






お詫び

このエントリを挙げる際に、こちらのミスにより表示が大きく乱れておりました(19?0時くらいまで)。現在は復旧しております。なお、共有テンプレートは問題なくご利用できます。

空に舞う


空に舞うカモメ、遥かなる街の明かり。冷たい風に震えながら夢中でシャッターを切った夜。


11月


11月になり、ようやくこの時期らしい寒さを感じるようになってきました。寒さといえば・・・夜景ですね。夏場は多くの夜景サイトオーナーが夜景取材を断念し、前年冬に撮った写真をブログやサイトに小出しにしながら冬を待つという、冬眠ならぬ夏眠状態になるのですが、ぼちぼち活動を再開させる方も多いようです。


さて、私はというと10月中旬?12月上旬くらいまでは忙しい時期になるので、取材活動はややスロースタートになりますが、それまでじっくりと英気を養いたいなと思います。


撮影場所:美浜大橋

メインサイトに美浜大橋、よこやまの道、南野をUPしました。よろしければご覧下さい。

やっぱり来たよ!隅田川


3連休の初日、土曜日は見事なまでの晴天に恵まれました。10月になってもイマイチ気温も下がらず、視界もクリアにならないので写欲が燻っていたのですが、この日は待ってましたとばかりに機材担いで夜景撮りに行きましたよ。


さて、今日の写真は定番中の定番、隅田川&橋なのですが、この辺りは幾つかの公園が混在しており、全部を把握できている方は少ないのではないでしょうか?私も最初のうちは位置と名称が一致せず、「?公園」と言われても「どこだっけ?」と言った感じでした。


ちなみに、この石川島公園の対岸、永代橋(右側の青い橋)の右側に永代公園。中央大橋(左側の白い橋)を渡って対岸には新川公園。右に進み相生橋を渡って橋の下に広がるのが中ノ島公園。相生橋を渡って少し進んで左折すると越中島公園があります。わかりづらいですね(笑)


私自身、このエリアは非常に好きで何度も足を運んでいる場所なので、いずれはサイトの方で隅田川夜景特集などやってみたいですね^^


撮影場所:石川島公園
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