東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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手ブレ補正って素晴らしい


レンズ焦点距離150ミリ、シャッター速度1/40。通常なら感度を上げるか、三脚が必要なケースですが、手ブレ補正機構のおかげで見事にブレを止めてくれました。手ブレ補正って、普段はあまりありがたみを感じないのですが、こう言った夕方の撮影では絶大な威力を発揮してくれる事を再認識しました^^


撮影場所:大井新幹線車輌庫
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夜の神社


夜の神社には独特の雰囲気があります。人気もまったくなく、カメラ抱えて歩くのは多少抵抗がありました。


撮影場所:品川神社

いよいよ夜景の季節・・


10月も終わり間近、気温も湿度も下がり始めて夜景撮影には絶好の季節・・・と言いたいのですが、今年はイマイチ天候に恵まれません。平日は晴天に恵まれる事も多いのですが、週末になると雲が顔を出し、視界が曇ってしまいます。この時期に日中は上着が要らないというのも異常な気がしますね。


ぜひ、冬場は冬らしくカラッとした寒さが欲しいものです^^


余談ですが、メインサイトに品川神社をUPしました。よろしければご覧下さい。

密会


人気の無くなった公園、今宵も妖しき者どもが跋扈する・・・。

9:56


ここ数年、デジタルカメラの高感度画質が非常に良くなってきています。特にデジタル一眼レフは感度3200や6400と言った、以前では考えられないような高感度を設定できる機種も多くありますね。


感度を上げればそれだけシャッター速度を短く出来るため手ブレしにくく、夜でもある程度の光量があれば三脚を使わなくても夜景写真を撮る事が出来ます。今回の写真は手ブレ補正機構+感度800、シャッター速度1/4で撮ったのですが、このくらいのサイズなら閲覧に問題はないかと思います(よく見ると微妙にブレていますが)。


お荷物になる三脚を持たなければ機動力が増し、シャッターチャンスも多くなる事でしょう。
・・・と、良いことばかりのようにも思えますが、三脚を使っての長時間シャッターには手持ち撮影では出来ない表現があることも確かです。そんな魅力があるからこそ夜景写真家は重くてお荷物な三脚を持ち歩くのです(笑)


撮影場所:よこはまコスモワールド

水の守護神


この「水の守護神」像は横浜市の姉妹都市であるアメリカ・サンディエゴ市から贈られた像です。横浜港を見つめながら立っているその姿はまさに守護神と言ったところでしょうか。


撮影場所:山下公園

メインサイトにマリンタワーといろは坂桜公園をUPしました。よろしければご覧下さい。

炎のように


背景の木がナトリウム灯のオレンジの光を浴び、炎のようです。


撮影場所:鶴牧東公園


ブラインド


かつてこの場所からはお台場の観覧車を望む事ができました。しかし時は流れ、高層マンションが建ち、視界を遮るようになっていました。その観覧車も2010年には無くなってしまいます。この跡にはどんな景色が待っているのでしょうか。


撮影場所:晴海埠頭公園

光の道へ


撮影場所である小山多摩境公園は京王線多摩境駅からスグの場所にある比較的新しい公園なのですが、ここの見所は何と言っても眼下を走る京王線でしょう。画面中央の光の帯は電車の通過した跡なのですが、右カーブを描きながら隣の橋本駅まで続いているのがお分かりいただけるでしょうか?橋本駅へ向かう列車と多摩境駅に向かってくる列車が交錯するまで待ち、長時間露光で光をつなげました。


撮影場所:小山多摩境公園

レヴィン的画像修正論


夜景 光の散歩道?Tokyo Nightview BlogのMakotoさんが画像修正論という非常に興味深いエントリーをあげておられるので、私もそれに便乗して夜景写真における画像修正について触れてみたいと思います。


私自身、夜景においてはトリミングや写っている人やモノを消すと言った事は基本的にしていません。するのはたまたま写った自動車のナンバープレートをぼかし処理したりする程度でしょうか。もちろん、フレアやゴーストもそのままです。正直、撮像素子のゴミくらいは消そうかとも思うのですが、夜景ではあまり気にならないので放置しておく事が多いです。これ以上処理を加えるとCGとの境界が曖昧になってしまうのと、後処理に頼りすぎて撮影がラフになるのを好まないからです。


露出もあまり弄りませんね。夜景撮影において光加減は生命線なので撮影時に慎重に撮っています。RAWであっても明るさを変えながら何枚も撮るケースも珍しくありません。ここで忘れないようにしたいのが、夜間見る液晶画面の明るさと実際PCモニター等で見る明るさを合わせておく事です。これさえしておけば露出を後処理でなんとかしなくてはならないケースは激減します。


私が一番悩むのが「色」です。基本的には水銀灯による緑カブリはほどほどに修正し、ナトリウム灯などのオレンジの光はカメラ任せではオレンジ色が強過ぎるので多少効果を弱める程度にしています。正確な色よりもその場の雰囲気を表現する方に重点を置いていますね。でもこの雰囲気って言うのが曲者で、その時の気分などで結構変わっちゃうんですよね・・・。
例えば今日の写真もRAW現像時には良いと思っていたのですが、今思うともう少し色温度を下げ、マゼンタに振ってもよかったかなと。


私はデジタルから写真を始めたのですが、その割には元画像を大きく変えてしまうことに抵抗が強かったりします^^
デジタルなんだからもっと自由にって思うこともありますが、制約のある中で画を撮るのもなかなか楽しかったりします。

天敵?


この数年、幾多の夜景スポットを撮り続けてきましたが、何度挑戦しても綺麗に撮れない場所があります。その一つがこの聖路加ガーデンです。正確には「撮れてはいるけど納得のいく出来じゃない」と言ったところでしょうか。


理由は全くわからないのですが、何回も行ける場所だけに撮り方がラフになってしまうのでしょうかね。殺気ならぬ撮気がたりないのでしょうか(笑)


撮影場所:聖路加ガーデン

寝静まる船と一輪の花


この場所、実は3年ほど前にも「船着き場に咲く花」というエントリーで紹介したのですが、その時とほとんど風景が変わっていないのに驚きでした。まぁ、もともとは埋立地であった事を考えれば大変貌なんですけどね(笑)


そんな事より私を恐怖のどん底(←大げさ)に陥れた事は・・・。


撮影場所:夢の島マリーナ


いつまでも、どこまでも、一緒に飛んでいこう。


撮影場所:勝島運河

コックピット


この秋葉台公園は珍しいピラミッド型をした展望台があるのですが、驚く事に頂上から下まで大きな滑り台が設置されています。この写真を撮った後、滑ってみたかったのですが、人が数人いたので断念しました。今度人が居ないときを見計らって滑ってみようかな(笑)


撮影場所:秋葉台公園

重奏


ライトアップ寸前の中央大橋と窓の明かりが漏れる前の聖路加ガーデン。遅すぎても早すぎても出会えない瞬間。


撮影場所:永代公園

ツキニムカヒテ


天下の夢、未だ叶わず。奥羽の覇者は月に願う。


撮影場所:青葉城址

END


さようなら。


撮影場所:巾着田

巾着田シリーズはこれでお終いです。お付き合い下さりありがとうございました。花撮りの難しさを思い知ったシリーズでした(笑)


被写体の探し方、背景、ライティング・・・。まだまだ学ぶ事は多そうです。
あと・・マクロレンズ欲しい。

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