東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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祝!1ヶ月!


かるがも

主役はカルガモですが、個人的には水面の空が反射している様子が非常に好きです。
今の時期はこんな青い空が懐かしく思えます。


さて、このブログも僭越ながら1ヶ月を迎える事ができました。
見て下さっている方々に厚く御礼申し上げます。
一日もサボらずにアップし続けた事に本人が一番驚いております(笑)
これからも「一日一枚ネタが無くなりゃそこで終了!」をモットーにやっていきますので、温かく見守ってやって下さい。
ちなみにネタはまだまだありますのでご安心(?)を。
撮影場所:高幡不動
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至福の時




今日は異常なまでに暑かったですね。私は早速夏バテ気味です(笑)
もともと暑いのは大の苦手。夏場は散歩する時間も写真を撮る枚数も激減してしまいます。思えば不毛な休日だよなぁ。
家の中は涼しい?♪
外は暑?い・・。
でも外に出なければこんな景色にお目にかかる事はできないんですよね。
今年は頑張って(笑)外に出てみようかな。


今日の写真は私の最も好きな場所。晴海トリトンスクエアです。
こんな素敵な場所で風に当たりながらアイスコーヒーでも飲めば暑さなんて吹っ飛んでしましますね!・・・・多分。
撮影場所:晴海トリトンスクエア

もう一つの世界


鏡面世界

写真とは全然関係のない話なのですが、「パラレルワールド」という言葉を聞いた事がありますか?
SFなどでは有名なのですが、簡単に言うともう一つの現実世界と言ったところでしょうか。
その世界にも当然、人間や動植物が存在しており、それぞれが生活を営み、歴史を築いています。
しかし、そんな彼らも私達からみると裏の存在。存在しているのかさえも疑わしいモノなのですよね。私を含め誰もが自分を「今ここに居る」という事によってのみ証明しているのですから、「今ここに居ない」彼らは存在すら否定してしまうと言う訳です。


でもね、もしかしたら今ここでブログを読んでいる貴方。書いている私。それらこそが「もう一つの世界」の住人であり、裏の存在なのかもしれませんよ。ふふふ。
撮影場所:白丸湖

いざ!鏡面世界へ


鏡面世界

見事なまでの映り込みです。
まるで湖の中にも世界があって、人々の営みが行われているようですね。
日没直後の青に染まった湖面もちょっぴりミステリアスだったりします。


ちなみに、鏡面世界と言えば
映画 「ドラえもん のび太と鉄人兵団」ですが、
私は当時、これを観て感動のあまり号泣でした(笑)

撮影場所:奥多摩湖

夜のマウンド


夜のマウンド

マウンド。
それは、投手にとっての 「聖域」


ここからホームベースまでの18.44mに、投手は打者との間に様々なドラマを生み出す。




小さい頃、私は野球が大好きでした(今も好きですが)。
汗だくになって夢中で白球を追いかけていた日がまるで昨日の事のよう・・ってそれは大げさか(笑)
この辺りは貸しグラウンドになっており、休日には多くの野球少年がユニフォームを真っ黒にしながら野球を楽しんでいます。
残念ながら現在の野球をとりまく環境は非常に厳しいものになっています。この少年たちが大人になる頃はどうなっているかな。
撮影場所:多摩川河川敷

工場地帯に咲く花


道端の花

花というのは不思議なものです。
道端に咲いていても気に留める人は少ないのですが、意外な場所に咲いていると印象に残ったりしますよね。
この花、花壇や公園に咲いていたのならばおそらくカメラを向けなかったでしょう。
撮影地である京浜島は倉庫や工場が多数あり、トラックの騒音、巻き上がる粉塵と言ったおよそ花とは縁の薄い場所です。
だからこそ目を引いたのかもしれませんね。
撮影場所:京浜島

「定番」のすぐそばにも・・


横浜夜景

皆さんは「横浜の夜景」と聞いてどんな風景を連想しますか?
多くの方がランドマークタワー、クイーンズスクエア、コスモクロックが横一列に並ぶ風景が浮かぶのではないでしょうか?もちろん私もそうです。
しかし、そんな「超」定番スポットも視点を変えればかなり雰囲気が違ってきます。
いつもあなたが通勤、通学で使う道。ちょっとだけ遠回りしてみれば再発見がある!!!!・・かも。


ところで、この写真どこから撮ったかわかりますか?
撮影場所:某所

年輪


切り株

色鮮やかな切り株に思わずカメラを向けてしまいました。


それにしても最近・・というか前からなのですが、自分の写真の「色」が出せなくてイマイチ不調です。
こう撮りたい!っていうのが自分の中でわからなくなってしまい、どの写真見てもう?んと唸ってしまう(良くない意味でね)ような出来だったりします。
明るめだったり暗めだったり、くっきり撮ったりすっきり撮ったり・・。
色々試してはいるのですがねぇ・・。
夜景に関してはほぼ思い通りに撮れるのですが、それ以外は大苦戦でございます。
撮影場所:寺家

蒼夜景 + 斜めアングル = ??


青夜景

通常の撮影ではあまり使う事のない「ホワイトバランス・電球」
色温度がかなり低い(赤っぽい)状況下で使用するため、全体像はかなり青くなるので、屋外撮影では使いづらいものですね。
まして人物撮影に使おうものなら顔面蒼白に写ってしまいますから(笑)
しかし、夜景撮影では積極的に使ってみる事をお奨めします。
青が強調されるので、紺色の夜空を表現する事ができます。
雲が多くて空が灰色になってしまう時、空が赤く見える時などに使ってみるといいかもしれませんよ。


なお、この日は月に雲が薄くかかり、いい味だしてくれました^^
撮影場所:大さん橋客船ターミナル

夜の花撮影


ツツジ

夜に花を撮影するには2つの難点があります。
一つはピント。MFが出来れば問題はないのですが、夜なので像は暗く、
光が当たっている場合以外はなかなか難しいです。遠景夜景と違って無限遠で誤魔化せないのもツラいところです。
もう一つは露光時間。夜なのでシャッター速度を数秒に設定しないといけないので、風が吹いていると花びらや花弁(でいいんだっけ?)が揺れてしまい、被写体ブレになってしまいます。風に関しては運次第なので仕方ありませんがね。


私の使っているコンデジはf2.0(35mm)?3.0(140mm)という明るいレンズを搭載しているので、こんな状況での撮影ではちょっぴりだけ幸せになれます。


しかしまぁ・・花は昼間の方が色鮮やかで美しいに決まっているのですが、あえて夜に撮りたくなるのは悲しき(?)夜景好きの性ですかね(笑)
撮影場所:新川

灯り消ゆる時・・


100万人のキャンドルナイト

今日はダブルエントリーです。


芝公園あたりを散歩しようと大門駅で降り、東京タワーの方へと歩いていたら増上寺にやたら多くの人が・・。
何かと思って行ってみると「100万人のキャンドルナイト2005」というイベントをやっていました。
主旨は「灯りを消してスローな夜を」というもので、20時から22時までは東京タワーも消灯されました。境内の明かりも消され、光源は周囲のビルと道に設置されたロウソクのみ。また、特設ステージ(?)ではピアノコンサート、能、朗読などが行われており、多くの観衆が思い思いに鑑賞していました。
私自身は夜景撮影をしているため、灯りを「消す」という行為はあまりピンとこないのですが、こういったイベントも案外楽しいものでしたよ。
来年はオリジナルキャンドル持参で参加してみようかな。



公式サイト 100万人のキャンドルナイト2005



撮影場所:増上寺

花言葉は「切腹」??


美容柳

ビヨウヤナギ(美容柳)です。
読んで字のごとく、花が美しく葉が柳に似ているから美容柳。
わかりやすいですね。


なお、ビヨウヤナギはオトギリソウ科オトギリソウ属に属します。オトギリソウは「弟切草」と書きますが、この花にはその昔、鷹匠が鷹の特効薬の秘密を漏らした弟をその場で斬殺し、その返り血が葉に付着したという不気味ないわれがあります。私的には弟切草と言えば
↓コレだったりしますが(笑)
弟切草
スーファミ版も持ってたハズだけど見当たらない・・。


今日はわかりにくい話でゴメンナサイ・・


撮影場所:多摩川台公園

紫陽花の季節


あじさい

梅雨の合間の晴天は嬉しいものですね。
まして休日とくれば!家でじっとしている手はありません!
冬場は夜景撮影に頻繁に出掛けるくせに、暑くなると家に引きこもる私ですが、今日はカメラ片手に散歩です。


本日は定番中の定番、紫陽花です。
私は接写が苦手なので、紫陽花を隅に入れて背景をメインに撮ります。
こうすると意外に紫陽花の華やかな色合いが引き立ちません?
撮影場所:多摩川台公園

劇画調ノラネコ


劇画調ノラネコ

可愛らしいネコも撮り方ひとつでずいぶんと印象が変わります。
この日はちょうどネコに夕陽が当たり、独特の雰囲気を醸し出してくれました。・・ちと怖いかも^^


少しノイジーなのは感度を100に設定したためです。こんな時に高感度に強いカメラが羨ましくなります。
撮影場所:八潮

おしどり夫婦?


高幡不動

居眠りしてたらこんな時間でした。


このカルガモはカップルでしょうか、仲良く並んで泳いでいました。
川幅5メートル位の小さな川を泳いでいたのですが、コイツがなかなかの曲者。カメラを向けるとすぅ?っと反対の岸へ。10メートル程先にある橋を渡って向こう岸へ移動するとまたこちらへ・・。
2往復くらいさせられました(笑)


ところで、「おしどり夫婦」と言う言葉がありますが、実際のおしどりの夫婦はヒナが孵ってしまうとオスはメスの元から去っていき、毎年別の相手をゲットするそうです。仲良く寄り添っているのは卵を外敵から守っているだけというわけです。いやぁ・・男女関係は複雑怪奇・・なのか?
撮影場所:高幡不動

どんより雲をぶっとばせ!


レインボーブリッジ

いよいよ本格的な梅雨に突入のようです。
綺麗な夕焼け、夕暮れを見られる日も俄然少なくなってしまいます。
そんな季節だからこそ、今日は雲一つない夕暮れの写真をお届けいたします。


それにしても・・
「ぶっとばせ!」なんて言葉が書けるのはブログならではですね。
恥ずかしくて口では言えません(笑)
撮影場所:第三台場

飽く事のない夜景への想い・・


晴海埠頭


晴海埠頭

このブログを始めて半月になります。
もともとは夜景サイト「風のらくがき」の別館として始めたのですが、毎日掲載する写真をあれがイイこれがイイと選別する作業はなかなかシンドイ、かつ楽しいものです。拙いブログ&写真ですがこれからもよろしくお願い致します!


本日は私の最も好きな場所の一つ、晴海埠頭の写真をお届けします。同じような構図なので2枚同時公開です。
撮影時には客船も停泊していたので、向こう岸のお台場とともに写してみました。どっちがイイかな??
撮影場所:晴海埠頭

道に咲く蝶


シャガ

シャガの花。
別名、胡蝶花。文字通り空に舞う蝶をイメージした名称です。
そう思って見ると本当に飛び立ちそうに見えるから不思議ですね。


それにしても・・花の撮影は苦手です・・。
夜景ばっかり撮ってないで練習しましょうかね(笑)
撮影場所:奥多摩

鉄骨のチラリズム


東京タワー

東京タワーと言えば登って風景を楽しむ、遠くから眺める、ライトアップを楽しむ、そんなところでしょうか。
しかし、一度下にもぐって見上げてみて下さい。
美しさとはまた違った力強さ、たくましさを感じる事ができます。


男性の方はちょっとした背徳感も・・(笑)
撮影場所:東京タワー

絵になる日常


白丸

川の流れ、光る水面、そして川のほとりに腰をおろし写生するご老人。
そのうちどれか一つが欠けてもこの写真は存在し得ません。
撮影場所:白丸

光跡


城南島海浜公園

当たり前ですが、飛行機は毎回微妙に軌道が違います。
よってこの写真の様にフレーム内を綺麗に飛んでくれる事はまれで、こればかりは運次第なので三脚を構えてひたすら祈るばかりです。
ゴォー!
お!飛行機が来た!露出設定よし!ホワイトバランスよし!フォーカスよし!いつでも来い!
・・おいおい、なんでそんな所飛ぶんだぁ?。フレームに収まらないよ・・。
ショボ?ン。
こういった事を何度も繰り返した挙句ようやく撮れました。
撮影場所:城南島海浜公園

東亜国内航空機


***

飛んでいる航空機というのは写真に収めると意外と地味な被写体だったりします。背景が青い空のみなので背景を流してスピード感を出す事もできないし、飛んでいるというよりは「置いてある」と言った感じになってしまいました(笑)
離陸や着陸する時の方が迫力のある絵が撮れそうですね。
また、やはりあの耳を劈くような轟音があってこそ飛行機の魅力は引き出されるのかもしれませんね。


タイトルの「東亜国内航空」とはJAL(グループ内のJAS)の前身なのですが、私はこう言った漢字の堅苦しそうな名前が好きなんですよ。
もちろん「東京メトロ」より「帝都高速度交通営団」の方が好きでした(笑)
撮影場所:城南島

落日のみなとみらい


大さん橋客船ターミナル

ちょうどいい場所に夕陽が沈んでくれました。
ただ撮っても面白くないので、金網越しにみなとみらいをボカして撮ってみました。
夕暮れには不思議な魅力がありますね・・。
撮影場所:大さん橋客船ターミナル

暮れなずむ川沿い


多摩川河川敷

夕暮れ時。
土手に腰をおろして河の流れを眺める。そんなひとときもたまには良いものです。
撮影場所:多摩川河川敷

下町の花


佃

季節はずれな写真で申し訳ありません(笑)


中央区佃。
歩いているだけで心が踊るお気に入りの街です。
撮影場所:佃

トンネルの向こうには・・


奥多摩

関係者以外立ち入り禁止。
この言葉は妙に悪戯心を刺激される・・。
ちなみにこの線路はダム建設時に資材運搬用に造られた線(小河内線)で、現在は休止線となっています。
撮影場所:奥多摩

昼と夜のはざまに・・


永代公園

都内で美しい夕暮れが見える事で有名な永代公園です。
天気のよい日なら高層マンション郡が夕陽に照らされて黄金色に輝くのですが、この日は曇り気味だったので綺麗な空を拝む事が出来ず、仕方ないので日が沈んだ後にトワイライトフィルターをつけてごまかし気味に撮ってみました(笑)
撮影場所:永代公園

空に舞う新幹線?!


大井新幹線車輌庫

飛立て新幹線!厚い雲を抜けて。
と言う感じで斜めアングルで撮ってみました。


サッカー観ながらブログを綴る週末。いいものです♪
撮影場所:大井新幹線車輌庫

風を感じられる夜景


円海山

今日は円海山の写真をご紹介します。
ここはまさに「パノラマ夜景」という言葉がふさわしい穴場スポットです。
都内からあまり距離もなく、風を感じながら夜景鑑賞のできる素晴らしい場所なのですが、写真に収めるとなると意外と難儀します。
というのもここは農道なので足元は暗く、デジカメで撮ると画面下部は真っ黒につぶれてしまいます。かといって光量を増やしすぎると空が汚く写ってしまうし、足元を避けて望遠で撮ればパノラマ感が損なわれてしまいます。う?ん。
撮影場所:円海山

水面に浮かぶ花びら、悠々と泳ぐ鯉


六郷用水

昨日のエントリーを見直してふと思いました。
このブログのタイトルは「東京のおもひで」なのに初日から横浜の写真じゃん?!もちろん東京以外の風景もご紹介していくつもりですが・・ねぇ。
というわけで今日は都内の写真を。
桜の花びらが浮いているあたり、今更感があふれております(笑)
撮影場所:六郷用水
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