東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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月を眺めながら

ひとり、月を眺めながら何を想う・・。

本家サイトに新規夜景スポットを追加しました。よろしかったらご覧下さい。

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なんちゃって流星雨

流れる星に願いを・・。

怪我の功名??

この日は天気も良く、撮影には最適の一日となりました。早速カメラを設置し、撮影を開始。しかし、30分くらいすると徐々に雲が広がり、構図内にも進入してきました。雲が通過してしまっては星は写らなくなるので仕方なく早めの撤収。よって、充分な露光時間がとれず、星の軌跡が短くなってしまいました。

このままでは面白くないので、今回は合成時にチョット小細工をし、星の軌跡を途切れさせて流れ星っぽく仕上げてみました。でも、こんなに流れ星がたくさんあるとお願い事をするのも大変かもしれませんね(笑)

ひとりきりの夜

広い園内に人の姿はなく、ただひとり佇んでいた・・。

湖畔の星空

この日は空が澄んでおらず、天候が良かったにも関わらずあまり星が見えませんでした。しかしながら、当初の撮影目的だった北方向には雲もなく、ある程度の星が撮れそうだったため、早速出撃!

とは言うものの、いざ現場に着いてみると地平線近くには薄雲がでており、予想以上の悪条件。まぁ、せっかく来たのだし…と機材をセットし撮影を開始。時間的な都合もあったため、今回の露光は約97分。肉眼よりは遥かに多くの星を撮れたものの、やっぱりもう少し星が写っている方が綺麗ですね。今年中に好条件の星を撮りに行ける機会が何度訪れてくれるかなぁ。

18(29)mm F5.6 25" ISO200 × 233

コンポジット撮影入門 - 合成編

前回のエントリーでは撮影方法を記しましたが、今回はその写真を合成し、完成させる方法をご紹介します。合成するのは市販のグラフィックソフトでも可能ですが、枚数が多ければ処理が重くなって作業に支障をきたすため、専用のフリーソフトを使ってみます。

合成ソフトはいくつかありますが、今回は私が使っているStartrailsでの合成をやってみます。このソフトは日本語化はされておらず、英語と独語のみですが、アイコン操作のみで作業できるので問題はないでしょう。まずはwww.startrails.deからトップ→software→Startrails.zipでソフトをダウンロードし、解凍します。特にインストール等をする必要はなく、フォルダ内のStartrails.exeをダブルクリックすれば起動します。

起動すると上記の画面が現れるので、OpenImagesボタン(1)を押し、撮影したファイルを全て選択します。オープンされたファイルはImagesウィンドウ(4)に一覧表示されるので、合成しないファイルがある場合はチェックを外してください。次にStartrailsボタン(3)を押せば自動的に合成がはじまります。途中経過は(5)のウィンドウに表示されます。

全てが終わったらSaveImageボタン(2)を押し、任意の場所に保存しますが、ファイル形式はJPEG、TIFF、BMPの3種類から選ぶことが出来ます。また、JPEG保存の際は品質(0?100で100が最高)を選択することも出来ます。当然最高画質での保存をオススメします。

撮ってしまえばこっちのもの!・・・なんだけど

2回のエントリーにわたって、星空撮影の方法から合成までを紹介しましたが、とにかく撮影条件が厳しいです。雲が通過すれば星の軌跡が途絶えてしまうし、天候的には晴天でも大気の状態によっては今回の写真の様に星があまり写りません。でも、だからこそ完成したときの喜びは大きく、是が非でも納得のいくものを撮りたい!などと思ってしまうんですよね。最近、私自身の撮る夜景がマンネリ化しつつあったのでいい刺激になります^^

都会のプラネタリウム Vol2

地上の星ばかりを撮っていると、大空の星が恋しくなる・・。

18(29)mm F4.5 13" ISO200 × 172

コンポジット撮影入門

この星空撮影、慣れてくれば難しくないのですが、はじめの頃はどうやって撮ればいいかわかりにくいと思います。 自身の復習もこめて、撮り方を記しておきます。

カメラの設定

  • 後処理の手間を考えるとRAWよりJPEGで
  • ノイズリダクション機能は必ずOFFに
  • ISO感度は最低に。シャッター速度が30秒を越え、バルブが必要になるなら感度を上げる
  • ホワイトバランスはオートにしない。蛍光灯がオススメ
  • フォーカス、露出はマニュアル
  • バッテリーは必ず満タンに。バッテリーグリップが使えるならフル活用

まず、構図を決めます。一度シャッターを切り始めると途中で構図を変える事はできないので、しっかり決めます。次にピントを合わせて露出を決めますが、星を綺麗に写すためには、若干オーバー気味にします。風景部分は白トビ寸前まで明るくしてしまっていいと思います(街灯やネオンライトは初めから白トビ上等!で)。その後に一枚撮影、OKなら次へ。失敗していたら何枚でも撮り直し、納得できるレベルまで追い込んで下さい。

ここまで終われば後は簡単。設定した露出のままインターバル撮影を続けるだけです。長時間続けるほど星の線が伸び、美しい仕上がりになるので、ひらすら待ちます。寒さとの戦いです。孤独との戦いです。自分との戦いです。もちろん、カメラに手を触れるのは厳禁ですよ。

さて、前項でインターバル撮影を使うと書きましたが、機種によってはインターバル撮影機能がない場合があるでしょう。そうした場合は「なんちゃってインターバル」を使います。やり方は、撮影モードを連射モードに設定し、ケーブルレリーズを装着して一枚目のシャッターを切る→露光中にレリーズを固定すればOKです。こうしておけば一枚目の露光終了後、即座に二枚目のシャッターを切るので、インターバル撮影と同等の効果が得られます。

撮影が終わったらPCを使って合成作業に入りますが、これは次回以降に書きたいと思います。こちらはソフトを使って簡単に出来ますので、撮影さえ上手くいけば問題はないでしょう。

都会のプラネタリウム

東京でもこんなに星が見えた…。その感動の前には凍てつく寒さも、夜景撮影時に突然訪れる孤独も恐るるに足らなかった。

22(35)mm F4.5 25" ISO200 × 109

星撮り初挑戦!

この日は空の澄み具合がよかったので、初めての星景写真を撮ってみました。赤道儀などの専門的な機材は持っていないので、星の動きを追跡するのではなく、流すように撮りました。充電不足だったため、途中でバッテリー切れを起こしてしまいましたが、仕上がりを見て「初めてにしては上出来!」などと自惚れつつ(笑)帰宅。

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