FC2ブログ

東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
2020/07≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2020/09

新旧タワー競演

穴場スポットから眺めるふたつのタワー。

遥かなる光へ

届きそうで届かない光。

ピント合わせが…

夜景撮影は基本的に絞って撮るため、ピント合わせは比較的楽です。ですが、絞りを開けて背景をぼかすような撮影をする場合は難易度が急上昇します。今回のように手前の被写体が明るい時は問題ないのですが、これが光の当たっていないオブジェなどであった場合は目視で合わせるのは非常に難しくなります。

現在のデジタルカメラはほとんどの機種にライブビューが搭載されているので、拡大表示しながら合わせる事ができますが、フィルム時代はさぞ大変だった事でしょうね。・・とは言うものの私も現在はライブビュー非搭載機を使っているので夜景撮影でのピント合わせは難儀します。ぼちぼち機種のアップデートも必要かなぁ。

光と水の街

象の鼻パークの完成によってこの一帯も様変わりしました。みなとみらいといえばランドマークタワーなどの夜景スポット、コスモクロック(観覧車)の彩りなどがイメージされますが、この街の最大の魅力は「光と水の融合」でしょう。街の明かりが水面に映りこみ、そこにもう一つの世界を形成します。そういった光を感じ、街の風を感じながら・・・至福のひとときと言えるのではないでしょうか。

橋の競演

もう見ることのできない輝き・・。

消えゆく夜景スポット

横浜ベイブリッジにはスカイウォークという歩道が併設されており、その最深部は展望ラウンジになっています。ランドマークタワーやマリンタワーほどの絶景が楽しめる訳ではありませんが、大黒の倉庫街や本牧のコンテナターミナルを望む事のできる穴場スポットでした。

しかし、入場者数の激減による赤字により、スカイウォークは2010年9月で閉鎖されます。また、以前は21時まで営業していたのですが、4月より金曜?日曜と祝日のみの営業となり時間も17時までと大幅に短縮されました。よってここからの「夜景」を楽しむ機会は失われてしまいました。今回お届けするのは3月末、まさに夜景撮影のラストチャンスに収めたショットです。

裏晴海

本家「晴海埠頭公園の展望台」。時の流れの中、訪れる者もなくなり、人々の心からも消え去りつつある展望台…。しかし、そこからの景色は変わらない美しさを湛えていた。時間が経つのも忘れ、私は夢中でシャッターを切っていた。

83(124)mm F6.3 3" ISO200
撮影場所:晴海埠頭公園朝潮展望台

バランス

自由気ままに走る橋、崩壊しそうな危険なバランスを中央の光線がかろうじて維持していた。

21(31)mm F8.0 6" ISO200
撮影場所:京浜運河緑道公園

虹橋の威

レインボーブリッジ。見る場所によって姿を変え、その美しさで絶えず撮影者を魅了し続ける。彼女の正体は白き天使か、それとも…。

70(105)mm F8.0 4" ISO200
撮影場所:港南大橋

早くも降伏?

街にはイルミネーションの光が溢れ、否応にもクリスマスムードが高まってきましたね。私も去年は20ヶ所以上イルミスポットを巡り、1500枚以上の写真を撮りました。が、今年はまだ一ヶ所も行ってません
と言うか行く時間が取れません。もともと11月は忙しい時期なのですが、去年は奇跡的に中旬から撮影を開始出来ました。しかし、今年はいつから撮影開始できる事やら・・。

今年は数こなすのは難しそうだから、行く場所を絞ってささやかに頑張ろうかと思っています(笑)そんな中で押さえておきたのは。

  • 昭和記念公園
  • 多摩センター
  • 東京タワー
  • 晴海トリトンスクエア
  • 東京ミッドタウン
  • 品川シーサイトフォレスト
  • 光都東京
  • Bacarat ETERNAL LIGHTS
  • 代官山アドレスプラザ
  • 表参道ヒルズ
  • 東京ドームシティ
  • お台場
  • 新宿

あれ?結構多い・・。無理っぽいかなぁ(笑)しかし、お台場などは今回のような形でのイルミネーションイベントは最後になってしまうかも知れないのでぜひ行っておきたいですね。