東京のおもひで ?Tokyo Memories?

夜景サイト「風のらくがき」の別館です。ここでは夜景だけでなく、様々な写真を掲載していきます。
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夜に咲く花

夜に咲く花

闇の中、煌々と輝き続ける華をただ見つめていた。

撮影場所:夢の島マリーナ
このスポットの詳細
撮影データ:148(222)mm F7.1 5" ISO200
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定番

定番

東京タワー、女神像、レインボーブリッジ・・・一度に眺められる数少ない場所。

かもめと少女

この「かもめと少女」像周辺は記念撮影スポットとして有名ですが、夜に撮るとなると少々厄介です。というのも、当然像はシルエットになりますが、背景も真っ黒なので像の配置が悪いと背景に溶け込んでしまいます。今回はビルを後ろに入れて像のシルエットを引き立たそうとしましたが、間の悪いことに像の後ろの部分だけビルの明かりが消えています

もう少し左に移動して撮れば日本丸と像の配置はよくなりますが、像の背景に何もなくなるので<真っ黒になり、 かといってフラッシュを炊いて像を撮れば味気ない仕上がりになってしまいます。

この写真を撮った日はあまり時間もなく、じっくり考えながら撮る暇がなかったのですが、いつかはじっくり時間をかけてベストポジションを見つけてみようと密かに闘志を燃やしています^^

月のみえる夜に

みなとみらい・・まさに夜景の宝庫というべきこの場所には、私の知らない「夜」がたくさん隠れている事でしょう。

TAMAGAWAラヴァーズ

華やかな隅田川の橋に比べれば、多摩川に架かる橋には色気がありません。カラフルなライトアップなど望むべくもなく、通行用の街灯が冷たく灯っているだけです。浮かんでいる船も、風情溢れる屋形船などではなく、コテコテの釣り船です。夜景としての魅力は隅田川に遠く及ばないのは誰の目にも明らかです。

しかし、私にとっては生まれた場所にも、育った場所にも多摩川がありました。この川は文字通り故郷でもあるわけです。サイトの方にも書いてありますが、多摩川沿いから眺めた街灯りが私の夜景の原点でもあります。こんな、私にとっての「最高の夜景」を見せてくれる多摩川を、これからも撮り続けていきたいと思います^^

21(31)mm 10" F5.6 ISO200
撮影場所:大師橋

イロトリドリ

先日の勝鬨橋とは打って変わって、今回は賑やかな橋です。浅草駅近くに架かるこの吾妻橋は、橋そのものも鮮烈な赤を見せてくれますが、周囲のネオンの灯りを組み合わせるとチョットした繁華街のような雰囲気を醸し出します。しかし、このネオンが撮影者泣かせのシロモノ。橋を美しく見せるために露出を上げると看板が飛んでしまい、看板の階調を残すと橋は地味?になってしまいます。

と言う訳で、今回の写真は看板が完全に飛ばないように撮り(一部は飛んでる)、ハイライトをできるだけ生き返らせながら現像し、かろうじてNIKKAの文字が見えるようになりました。夜景を撮っていれば白飛びや黒潰れを完全に防ぐ事は難しいのですが、飛ばすか残すか?潰すか残すか?みたいな駆け引きが面倒くさくもあり、楽しくもあります。

撮影場所:吾妻橋

原点へ

勝鬨橋。私が隅田川の橋に興味を持つきっかけになった橋です。初めて聖路加ガーデンに上り、展望室から見たこの橋は、美しさをたたえながらも、力強く交通を支えていました。時が経ち、隅田川を訪れた回数も100回を優に超えた今、この橋を訪れる機会は減ってしまいましたが、原点とも言えるこの橋、またゆっくりと撮りに行きたいものです^^

撮影場所:勝鬨橋
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